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急性気管支炎

急性気管支炎の症状・原因・検査・治療|福岡市早良区

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「かぜの熱は下がったのに、咳だけが残っている」「夜に咳き込んで眠れない」「黄色い痰が出るので抗生物質が必要では」。急性気管支炎では、こうした困りごとが続くことがあります。咳が長引くと仕事や睡眠にも影響しますが、咳の強さだけで原因や必要な薬を決めることはできません。

多くはウイルスによる感染で、体の回復に合わせて軽くなります。一方、肺炎や喘息、百日咳などを見分ける必要がある場合もあります。この記事では、咳が続く理由、検査を行う場面、薬の使い方、自宅での過ごし方を説明します。「どれくらい待ってよいか」「どの変化があれば受診し直すか」を知り、今の症状を判断する手がかりにしてください。

【この記事の要点】

  • 急性気管支炎は気管支の炎症によって咳や痰が出る状態で、多くはウイルス感染が原因です。
  • 咳は1〜2週間程度続き、さらに長引くこともあります。痰の色だけでは抗菌薬の必要性を判断できません。
  • 基礎疾患や合併症のない成人では、百日咳を除いて抗菌薬を使わず、症状を和らげながら回復を待ちます。
  • 息苦しさや高熱が増えた場合は再受診を。安静時の強い呼吸困難、意識の異常、持続する強い胸痛がある場合は救急要請してください。

この記事を書いた医師

うらマイハートクリニック院長 浦 祐次郎

(循環器専門医・総合内科専門医・TAVI実施医/指導医・心血管インターベンション治療学会認定医・SHD心エコー図認証医・心臓リハビリテーション指導士)

循環器専門医
院長 浦 祐次郎から一言
▶ 総合内科専門医(院長 浦祐次郎)からの一言 「何日も咳が出るので、肺炎ではないか」と気になるときは、咳の日数に加えて、熱や息苦しさの変化を教えてください。夜眠れないほどの咳も我慢する必要はありません。薬を選ぶだけでなく、今は自宅で休んでよい状態か、どの変化があれば診察を受け直すかを確認します。

急性気管支炎とは|かぜのあとに咳が続く状態

気管支は、のどから肺へ空気を運ぶ通り道です。かぜなどの感染によってその内側に炎症が起こり、咳や痰が出る状態を急性気管支炎といいます。肺の奥で酸素を取り込む場所に炎症が起こる肺炎とは区別します。診察では「気管支炎で説明できる咳か」「肺炎や喘息など、別の治療が必要な病気ではないか」を確かめます[1][2]。

「気管支炎と言われたから肺が傷んでしまったのでは」と心配になるかもしれませんが、多くは感染がおさまるにつれて回復します。咳がある日数だけで重症かどうかは決まりません。熱や息苦しさがないか、食事がとれるか、日ごとに軽くなっているかをあわせて見ることが、経過を判断する助けになります。

急性気管支炎の症状|咳はいつまで続く?

中心となる症状は咳です。はじめは乾いた咳でも、途中から痰が出ることがあります。鼻水、のどの痛み、声のかすれなどが先にあり、数日たって咳が目立つようになる経過も珍しくありません。咳き込むと胸やお腹の筋肉が痛くなったり、眠りが浅くなったりするため、熱がなくても生活への負担は小さくありません[2]。

咳は1〜2週間程度続き、さらに長引くこともあります。数日で熱やだるさが改善しても、気管支の敏感さが残るため、会話、冷たい空気、煙などをきっかけに咳が出ます。「熱が下がったのに咳が残る」ことだけで、治療に失敗したとは限りません。一方、同じ程度の咳が続く場合と、急に強くなる場合では対応が異なります[3][4]。

黄色や緑色の痰は、炎症の際に集まる細胞の影響でも生じます。痰の色だけでは、細菌感染か、抗菌薬が必要かを判断できません。痰が増えるとともに発熱や息切れが出た場合は、色の変化に加えて全身の状態を伝えてください。血が混じる痰を繰り返す場合も、単なる咳のしすぎと決めずに確認します[1]。

高熱が続く、呼吸が速い、動くだけで息が切れる、呼吸をすると胸が痛む場合は、肺炎を含む別の病気を考えます。高齢の方や免疫を抑える治療を受けている方は、肺炎でも高熱が出ないことがあります。「食べなくなった」「ぼんやりする」「普段できることができない」という変化も、ご家族から伝えていただきたい情報です。

原因とうつり方|抗菌薬が効く病気ばかりではありません

多くはウイルス感染が原因です。インフルエンザや新型コロナウイルスも、咳の強い気道感染を起こします。百日咳などの細菌が関与することもありますが、咳が強いという理由だけで原因を細菌と判断することはできません。病原体や重症化する条件によって、必要な検査と治療は変わります[1][2]。

「急性気管支炎」という名称そのものが人にうつるわけではありません。原因となるウイルスや細菌が、咳や会話で出るしぶき、空気中の細かな粒子、手を介した接触などによって広がります。咳が残っている期間と、ほかの人に感染させやすい期間は同じとは限らず、感染症ごとの判断が必要です。

喫煙、受動喫煙、ほこり、強い香りは、炎症のある気管支を刺激して咳を長引かせます。喘息や慢性の肺の病気がある方では、感染をきっかけにいつもの病気が悪化することもあります。以前から吸入薬を使っている方は、その薬の名前と、今回の咳が普段とどう違うかを診察で確認します。

夜間や明け方に咳が強い、毎回かぜのあとに何週間も咳が続く、運動や冷気で咳が出る場合には、喘息や咳喘息の可能性もあります。気管支喘息の詳しい解説は、気管支喘息のコラムをご覧ください。数週間以上続く咳の原因については、長引く咳のコラムでも説明しています。

検査|レントゲンやCTは全員に必要?

まず確認するのは、咳が始まった日、熱の推移、息苦しさ、周囲で流行している感染症、持病や内服薬です。「先週から」だけでなく、「月曜にのどが痛くなり、水曜から咳が増えた」と順に話すと、症状の変化が伝わりやすくなります。痰の量、夜眠れるか、仕事や家事への影響も治療を考える材料です。

診察では体温、脈拍、呼吸の回数、胸の音を確認し、必要に応じて指先の機器で血液中の酸素の状態を測ります。厚生労働省の手引きでは、体温38℃以上、脈拍が1分に100回以上、呼吸が1分に24回以上などの異常や、胸の音の異常が、肺炎を疑う手がかりとされています。これらは自宅で病名を決める基準ではなく、診察で全体を評価するための目安です[1]。

肺炎が疑われるときは胸部レントゲンを行い、必要な場合にCTを追加します。元気があり、呼吸状態や診察に問題がない方へ、毎回CTを撮るわけではありません。血液検査も、炎症や脱水などを知る助けにはなりますが、採血の一つの数値だけで抗菌薬の要否を決めることはありません。

発症からの日数、流行状況、治療の必要性を踏まえて、インフルエンザや新型コロナの検査を行います。咳き込みが連続し、咳のあとに吐く、家族にも長引く咳がある、乳児と接する機会がある場合には、百日咳の検査を検討します。すべての病原体を調べるのではなく、結果が治療や周囲への対応に役立つ検査を選びます。

治療|咳を楽にしながら回復を待つ

基礎疾患や合併症のない成人の急性気管支炎では、百日咳を除いて、抗菌薬を使用しないことが推奨されています。抗菌薬はウイルスを減らす薬ではなく、通常の気管支炎で一律に服用しても利益が小さい一方、下痢、発疹、薬剤への耐性などの問題が増えます。「抗菌薬が出なかった」ことは、治療をしていないという意味ではありません[1]。

処方する薬は、眠れないほどの咳、出しにくい痰、熱や痛みなど、その人が困っている症状に合わせます。症状が軽ければ、薬を使わずに経過を見ることもあります。以下は成人での薬の使い方の例です。年齢、持病、妊娠・授乳、併用薬により変更するため、実際には処方された用法に従ってください。

咳止めは必要なときに使います

デキストロメトルファンは、成人では1回15〜30mgを1日1〜4回服用する薬です。咳で眠れない、会話が難しいといった場合に、症状を和らげる目的で検討します。ただし、感染を治す薬ではなく、すべての咳に十分な効果があるわけでもありません。痰が多い場合は、咳を抑えることと痰を出すことのバランスを考えます[5]。

眠気が出ることがあるため、服用中の運転は避けます。一部の抗うつ薬などとの飲み合わせにも注意が必要です。急性期の症状に合わせて短期間使用し、咳が軽くなれば継続の必要性を見直します。処方分を飲み終えてもつらい場合は、同じ薬を長く続ける前に原因を再確認します[5]。

痰を出しやすくする薬

痰がからんで出しにくい場合は、カルボシステインなどの去痰薬を検討することがあります。カルボシステインの成人の通常量は1回500mgを1日3回です。痰の性状を整えて出しやすくするための薬で、咳をすぐ完全に止めるものではありません。ただし、急性気管支炎の咳を早く治す効果を示す根拠は限られ、全員に必要な薬ではありません。服用期間は痰の量や経過によって決め、症状がなくなった後まで漫然と続ける必要はありません[6][8]。

妊娠中は投与しないことが望ましいとされ、持病や授乳の状況も含めて選択します。発疹や明らかな体調変化があれば処方元へ連絡してください。市販のかぜ薬に同じような成分が入ることもあるため、追加する際には薬剤師に処方内容を見せると重複を防げます[6]。

熱や痛みに対する薬

アセトアミノフェンは、急性上気道炎に伴う解熱・鎮痛では、成人1回300〜500mgを必要時に服用し、原則1日2回まで、1日最大1500mgです。症状や体の状態によって処方が変わるため、処方された量を守ってください。熱や痛みがつらい間に使用し、落ち着けば定期的な服用は不要です[7]。

重い肝障害のある方には使用できません。肝臓の病気がある方、多量に飲酒する方、食事を十分にとれない方では、使用の適否と量を慎重に判断します。市販の総合感冒薬にもアセトアミノフェンが含まれていることがあるため、別々の名前の薬でも重複しないか確認してください。「熱を下げるため」と服用量を増やすと、肝臓を傷めるおそれがあります[7]。

抗菌薬や吸入薬が必要になる場合

百日咳、肺炎、慢性の肺の病気の細菌感染による悪化などでは、抗菌薬を検討します。たとえば成人の百日咳では、厚生労働省の手引きにアジスロマイシン500mgを1日1回3日間、または初日500mg、2〜5日目250mgを1日1回という推奨例があります。耐性菌の状況も踏まえて医師が選択します[1]。

咳が続いてから治療を始めた場合、抗菌薬を飲んでも咳がすぐ消えるとは限りません。周囲への感染を減らす目的が中心になることもあります。喘息の悪化があれば吸入薬などを使いますが、通常の気管支炎に吸入薬やステロイドを一律に処方するわけではありません。症状の似た病気を区別したうえで治療します。

循環器専門医
院長 浦 祐次郎から一言
▶ 総合内科専門医(院長 浦祐次郎)からの一言 「痰が黄色いので、抗生物質を飲まないと治らない気がする」という思いは自然です。ただ、痰の色だけで薬を決めると、必要のない副作用を受けることもあります。診察では肺炎の可能性や呼吸の状態を確かめ、咳を楽にする方法と、次に受診していただく目安を一緒にお伝えします。

自宅での過ごし方|食事・入浴・運動・仕事

まず、咳で睡眠が削られないように休める時間を確保してください。水分は一度に大量に飲むより、飲みやすい温度のものを少しずつとります。心不全や腎臓病で水分制限がある方は、普段の指示を優先して相談してください。食事は食べられるものを中心に、極端な制限をする必要はありません。

煙や強い香りを避け、換気を行います。加湿をするなら結露やカビが増えるほどにはせず、加湿器を清潔に保ちます。高温の蒸気を顔に当てる方法はやけどの危険があるため勧めません。咳を我慢し続ける必要はありませんが、人と接する場面ではマスクや咳エチケットでしぶきが広がるのを抑えます。

発熱や強いだるさがある間は、ランニングや筋力トレーニングを休みます。熱がなく食事がとれ、息苦しさもなければ、短い散歩や普段の身の回りの動作から戻して構いません。運動で咳や息切れが増えるなら負荷を下げてください。入浴も体調が安定していれば可能ですが、長湯や熱いお湯で消耗しないようにします。

仕事へ戻る時期は、体調だけでなく、原因となった感染症、接する相手、職場の規則によって異なります。高齢の方や乳児に接する仕事では特に配慮が必要です。声を使う仕事なら、完全に咳が消えるまで待てなくても、会話を短く区切る、休憩を増やすなどの調整を相談すると負担を減らせます。

再受診と救急車の目安

処方後に高熱が出る、いったん下がった熱が再び上がる、息切れや胸痛が増える、水分がとれず尿が減る場合は、予定の診察日を待たずに相談してください[1][3][4]。咳が3週間以上続く、改善する感じがない、夜眠れない状態が続く場合も、喘息、百日咳、鼻や胃からの刺激などを含めて診断を見直します。

安静にしていても強く息苦しい、言葉を続けて話せない、唇が紫色になる、意識がもうろうとする、強い胸の痛みが続く場合は救急要請してください。多量の血を吐くように咳き込む場合も救急対応が必要です。「気管支炎と診断されているから」と、自宅で待ち続けないでください。

受診時は、お薬手帳、いつから何の症状が出たかのメモ、家庭で測った体温などがあれば持参してください。診察時に咳が出ない場合でも、「夜に連続して咳き込み、吐きそうになる」と普段の様子を言葉で伝えることは役立ちます。

よくある質問

Q急性気管支炎は治りますか。薬はずっと必要ですか。
A

基礎疾患や合併症のない方では、多くは時間とともに回復し、薬も一時的な使用で済みます。咳止めや痰の薬は、感染を消すためではなく困っている症状を和らげるために使います。何度も気管支炎と言われる、毎回咳が長引く場合には、喘息などの背景がないか確認しましょう。

Q咳がある間は運動をしてはいけませんか。
A

熱や強いだるさ、息苦しさがある間は休んでください。体調が戻れば、身の回りの動作や短い散歩から少しずつ再開します。咳を我慢して強い運動をする必要はありません。運動でゼーゼーする、息切れが目立つ場合は、感染後の気道の変化や喘息を確認します。

Q食事で気をつけることはありますか。
A

特別な食品で気管支炎が治るわけではありません。のどを刺激しにくく、無理なく食べられるものをとり、水分を少しずつ補ってください。心臓病や腎臓病で塩分や水分の指示がある方は、その指示を守ります。飲酒で睡眠や脱水が悪化することがあるため、体調が戻るまでは控えましょう。

Q家族からうつりますか。遺伝する病気ですか。
A

急性気管支炎そのものが遺伝するわけではありませんが、原因となる感染症は家族の間で広がります。換気、手洗い、咳エチケットを行ってください。家族が同じ薬を飲めばよいとは限らず、余った抗菌薬や咳止めを分けることは避けます。家族全員に長引く咳がある場合は百日咳なども考えます。

Q検査は痛いですか。入院が必要ですか。
A

診察や指先で酸素を測る検査、胸部レントゲンは通常痛みを伴いません。採血は針を刺す痛みがあり、鼻の検査は一時的に刺激を感じます。通常の急性気管支炎で入院することは多くありませんが、酸素不足、肺炎、強い脱水、持病の悪化があれば入院治療を検討します。

Qどの症状が出たら救急車を呼びますか。
A

休んでいても強く息苦しい、話を続けられない、唇が紫色になる、意識がはっきりしない、強い胸痛が続く場合は救急要請してください。多量の血を咳とともに出す場合も同様です。急性気管支炎と言われていても、新しい症状が出たら別の病気や悪化を考える必要があります。

Q抗菌薬を飲めば早く治りますか。
A

通常のウイルス性の気管支炎では、抗菌薬を飲んでも早く治るとは限りません。副作用を受ける可能性があるため、必要な病気に絞って使います。百日咳や肺炎などが見つかった場合は話が異なります。痰が黄色い、咳が強いということだけで、ご自身で抗菌薬を追加しないでください。

Q熱がないのに咳が続くのはおかしいですか。
A

気管支が敏感な状態が残り、熱がなくなってからも咳が続くことがあります。少しずつ軽くなっていれば経過をみられる場合がありますが、3週間以上続く、夜眠れない、息切れや血痰が出る場合は再受診してください。咳喘息など、感染以外の原因を調べることもあります。

福岡市で急性気管支炎と長引く咳の診療なら|うらマイハートクリニックの特徴

うらマイハートクリニック(福岡市早良区藤崎・原)は、内科・循環器内科・腎臓内科・呼吸器内科を診療し、心臓リハビリテーションにも対応するクリニックです。

院長(浦 祐次郎)は、循環器専門医・総合内科専門医・心血管インターベンション治療学会認定医・TAVI実施医/指導医・SHD心エコー図認証医・心臓リハビリテーション指導士として、九州医療センターで13年間、小倉記念病院で1年半にわたり、重症心疾患の診療に従事してきました。副院長の浦 雅紀子は腎臓内科医として、福岡山王病院で約5年間、九州医療センターで6年間にわたり、心腎連関を踏まえた包括的な腎臓病診療に従事してきました。

現在はうらマイハートクリニックにて内科医2名体制で円滑な診療に努めています。

  • 院内での迅速な検査体制:BNPなど含む当日結果のわかる多様な血液検査、心臓を含む各種エコー検査、総合病院レベルの64列CT(冠動脈CT含む)に対応。
  • 治療後のサポート:心臓リハビリ施設「ReHeart Gym」で専門スタッフが体力回復・再発予防を支援。
  • 通いやすい診療体制:診療開始は8時30分から、水曜は20時まで診療。駐車場11台完備。発熱症状のある方の専用入口あり。

咳や痰が続いている方、気管支炎と言われても症状が改善しない方は、福岡市早良区のうらマイハートクリニックまでお気軽にご相談ください。

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参考文献

[1] 厚生労働省.抗微生物薬適正使用の手引き 第四版 医科・外来編(2026)

[2] 米国疾病予防管理センター(CDC).Chest Cold (Acute Bronchitis) Basics

[3] 厚生労働省.抗微生物薬適正使用の手引き 第四版 医科・外来編:患者・家族への説明

[4] Liang K, Hui P, Green S.Postinfectious cough in adults.CMAJ.2024;196(5):E157.doi:10.1503/cmaj.231523

[5] PMDA.デキストロメトルファン臭化水素酸塩錠15mg「トーワ」電子添文

[6] PMDA.カルボシステイン錠250mg・500mg「NIG」電子添文

[7] PMDA.カロナール錠200・300・500 電子添文

[8] NICE.Cough (acute): antimicrobial prescribing(NG120).2019.

浦 祐次郎

この記事の監修者:
うらマイハートクリニック院長 
浦 祐次郎

循環器専門医・総合内科専門医・TAVI実施医/指導医・心血管インターベンション治療学会認定医・SHD心エコー図認証医・心臓リハビリテーション指導士

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