PHYSICIANS & LEADERSHIP

医師紹介

「相談しやすい」×「しっかり診る」。
そんな二人の医師です。

DIRECTOR & CARDIOLOGY SPECIALIST

院長紹介

院長 浦 祐次郎 院長 浦 祐次郎

九州医療センターにおける弁膜症カテーテル治療の第一人者、 指導医。多数の講演実績を持ち、学会のコメンテーターも歴任。

九州医療センターにおける弁膜症カテーテル 治療の第一人者、指導医。多数の講演実績を 持ち、学会のコメンテーターも歴任。

院長

浦 祐次郎

「充実した医療設備で高度な医療を、もっと身近に。」心臓・血管・肺を長持ちさせる!

  • 前 九州医療センター 循環器内科
  • 前 小倉記念病院 循環器内科
  • 総合内科専門医
  • 循環器専門医
  • SHD(弁膜症など)心エコー図認証医
  • 経カテーテル大動脈弁置換術 指導医
  • 日本心臓リハビリテーション学会 指導士
  • 日本抗加齢医学会 専門医
  • 難病指定医
  • 身体障害者福祉法指定医師
院長

浦 祐次郎

「充実した医療設備で 高度な医療を、もっと身近に。」心臓・血管・肺を長持ちさせる!

  • 前 九州医療センター 循環器内科
  • 前 小倉記念病院 循環器内科
  • 総合内科専門医
  • 循環器専門医
  • SHD(弁膜症など)心エコー図認証医
  • 経カテーテル大動脈弁置換術 指導医
  • 日本心臓リハビリテーション学会 指導士
  • 日本抗加齢医学会 専門医
  • 難病指定医
  • 身体障害者福祉法指定医師
  1. この地域でクリニックを開院する理由

    私は、クリニックのすぐ近くにある室見小学校出身です。校庭で友達とよくサッカーをしていた日々を、今でも懐かしく思い出します。中学からは久留米大学附設中学校へ進学し、高校卒業までの6年間、毎日藤崎駅から地下鉄に乗って通学していました。医師となってからは、九州医療センターで13年間、循環器内科医として診療に携わってきました。幼少期を過ごした場所であり、医師としても長く診療に携わってきたこの地域には、深い縁と愛着があります。

    総合病院では、重い心臓病を抱える患者さんの診療に力を注いできました。その中で、病気が重くなってから治療するだけでなく、まだ受診を迷っている段階の不安や、治療を終えた後の日々の暮らしにも、もっと身近な立場で関わりたいという思いが強くなっていきました。それが、クリニックを開院しようと考えたきっかけです。

    これまで総合病院で培ってきた経験を、今度は地域の身近な医療の中で生かしたい。そして、その場所は自分自身を育ててくれたこの地域でありたいと考えました。育てていただいた地域への恩返しの意味も込めて、母校である室見小学校にほど近いこの場所に、うらマイハートクリニックを開院することにいたしました。

  2. 高度な心臓病治療の現場で積み重ねた15年

    私は、九州医療センターで13年間、心臓病治療で日本有数の小倉記念病院で1年半、心不全・狭心症・心筋梗塞・弁膜症・不整脈など、さまざまな心臓病の診療に携わってきました。

    なかでも、直近数年間は弁膜症に対するカテーテル治療を専門とし、九州医療センターでは弁膜症カテーテル治療であるTAVI(経カテーテル大動脈弁置換術)の導入・立ち上げを主導し、治療責任者・指導医として治療を行ってきました。また、弁膜症外来や心エコーによる診断にも力を注ぎ、早期発見と適切な時期に治療を受けることの大切さを伝える講演も数多く行ってきました。

    心臓病の診療では、わずかな判断の遅れが、その後の経過を大きく左右することがあります。私は総合病院の最前線で、重症の患者さんを正確に診断し、適切な治療へつなぐための知識と経験を積み重ねてきました。

    手術室での院長 浦 祐次郎 手術室での院長 浦 祐次郎
  3. 心臓・血管・肺を長持ちさせるために

    「昨日まで元気だったのに、どうして……」
    と、突然の出来事を前に、患者さんのご家族が言葉を失う場面も何度も経験しました。しかし、心臓や血管の病気の多くは、ある日突然始まるわけではありません。

    健診で血圧やコレステロール、血糖値の異常を指摘されていた。
    以前より階段で息が切れやすくなった。
    胸の違和感や動悸があったけれど、しばらく様子を見ていた。

    その時点では大きな症状がなくとも、病気が静かに進んでいることがあります。重い心臓病を数多く診てきたからこそ、その前段階から関わることの大切さを強く感じています。

    また、心臓と肺は体の中でつながっているため互いに悪影響を及ぼすことが多々あります。私は福岡市内の呼吸器内科クリニックでも約4年間、外来診療に携わってきました。息切れや長引く咳、胸の違和感など、心臓と肺のどちらから生じているのか分かりにくい症状についても、幅広い可能性を考えながら診療いたします。

    「今は総合病院を受診するべき状態なのか」「クリニックで経過を見てよい状態なのか」。その境界を適切に見極め、患者さんを必要な医療へつなぐことにも生かせる経験だと考えています。

  4. うらマイハートクリニックで実現したい医療

    院長 浦 祐次郎 院長 浦 祐次郎

    「ちょっと気になる不調」も、
    「しっかり診てほしい不安」も。
    「充実した医療設備で 高度な医療を、もっと身近に。」

    これが、うらマイハートクリニックの理念です。

    私がこの理念に込めたのは、総合病院の「高い専門性と充実した医療設備」と、クリニックの「身近さと相談しやすさ」を併せ持つ医療を届けたいという思いです。

    「総合病院に行くほどではないかもしれない。でも、このまま様子を見てよいのか不安」「身近な場所で相談したい。でも、必要なことはきちんと調べてほしい」「大きな病院は待ち時間が長くて気軽に通院できない。でも、きちんと検査はしたい。」

    当院は、こうした思いを受け止められる場所でありたいと考えています。

    当院には、心臓CTにも対応する高性能CT、エコー検査、心電図検査、当日結果を確認できる血液検査など、さまざまな医療設備を整えています。気になる症状に応じて必要な検査を行い、入院やさらに高度な検査・治療が必要な場合には、総合病院と速やかに連携します。また、専門性や充実した医療設備だけでなく、気兼ねなく相談できることも質の高い医療に欠かせないものだと考えています。

    心臓病は治療を受けたら終わりではありません。治療後も、病気を悪化させないための継続的な管理や生活習慣の見直し、心臓リハビリテーションが重要です。当院では、生活習慣病の予防から心臓病の診断・治療、その後の継続管理、心臓リハビリテーションまで、切れ目のない医療を届けていきたいと考えております。

    「こんなことでも相談していい」と思えること。「ここなら、きちんと診てもらえる」と安心できること。
    総合病院で積み重ねてきた経験と専門性を、私自身が育ったこの地域の皆さまのために生かしていく。それが、当院の理念に込めた思いであり、私がこのクリニックで実現したい医療です。

    「こんなことでも相談していい」と思えること。「ここなら、きちんと診てもらえる」と安心できること。総合病院で積み重ねてきた経験と専門性を、私自身が育ったこの地域の皆さまのために生かしていく。それが、当院の理念に込めた思いであり、私がこのクリニックで実現したい医療です。

院長 略歴
(学歴・職歴)

学歴

1999年
室見小学校 卒業
2002年
久留米大学附設中学校 卒業
2005年
久留米大学附設高等学校 卒業
2012年
産業医科大学医学部医学科 卒業

職歴

2012年
九州医療センター 研修医
2014年
九州医療センター 循環器内科
2018年12月
九州医療センター 救命救急科
2019年4月
小倉記念病院 循環器内科
2020年10月
九州医療センター 循環器内科弁膜症外来および弁膜症カテーテルチーム創設・
治療責任者・指導医
2026年11月
うらマイハートクリニック 開院
(開設者・院長就任)

専門資格・
所属学会

資格・認定

  • 日本内科学会 総合内科専門医・認定内科医
  • 日本循環器学会 循環器専門医
  • 日本経カテーテル心臓弁治療学会 TAVR実施医・指導医
  • 日本心血管インターベンション治療学会 認定医
  • 日本心エコー図学会 SHD(Structural Heart Disease)心エコー図認証医(弁膜症など)
  • 日本心臓リハビリテーション学会 指導士
  • 日本抗加齢医学会 専門医
  • 難病指定医
  • 身体障害者福祉法指定医師
  • 産業医学ディプロマ

主な講演実績

※その他、全国学会・講演会での登壇実績多数

VICE DIRECTOR & NEPHROLOGY SPECIALIST

副院長紹介

副院長 浦 雅紀子 副院長 浦 雅紀子

福岡山王病院にて各診療科からの腎臓病相談を一手に担ってきた腎臓の専門家。豊富な知識と経験で 多くの症例を解決に導く。

福岡山王病院にて各診療科からの腎臓病相談を一手に担ってきた腎臓の専門家。豊富な知識と経験で 多くの症例を解決に導く。

副院長

浦 雅紀子

腎臓を長持ちさせる!「ちょっと気になる不調」も、「しっかり診てほしい不安」も、何でもご相談ください。

  • 前 福岡山王病院 腎臓内科
  • 前 九州医療センター 腎臓内科
  • 認定内科医
  • 難病指定医
  • 身体障害者福祉法指定医師
  • 日本内科学会
  • 日本腎臓学会
  • 日本透析医学会
  • 日本抗加齢医学会
副院長

浦 雅紀子

腎臓を長持ちさせる!
「ちょっと気になる不調」も、
「しっかり診てほしい不安」も、何でもご相談ください。

  • 前 福岡山王病院 腎臓内科
  • 前 九州医療センター 腎臓内科
  • 認定内科医
  • 難病指定医
  • 身体障害者福祉法指定医師
  • 日本内科学会
  • 日本腎臓学会
  • 日本透析医学会
  • 日本抗加齢医学会
  1. 慣れ親しんできたこの地域で、医療を身近に届けたい

    副院長 浦 雅紀子 副院長 浦 雅紀子

    私は福岡市で生まれ育ち、当院からほど近い福岡教育大学附属福岡小学校、西南学院中学校に通いました。

    中学時代には、友人と西新商店街をよく歩いていました。友人たちと過ごした何気ない時間も、今では懐かしい思い出です。この地域は、私にとって子どもの頃からなじみのある、大切な場所です。

    これまで病院で積み重ねてきた経験を、今度は地域の身近な医療の中で生かしたい。そして、幼い頃から親しんできたこの街で、患者さん一人ひとりと長く関わっていきたい。その思いを胸に、うらマイハートクリニックで内科・腎臓内科の診療を担当いたします。

  2. 腎臓病の診療で培ってきた経験

    私は九州大学病態機能内科学(第二内科)の腎臓研究室に所属し、主に福岡山王病院、九州医療センターで腎臓病の診療に携わってきました。

    福岡山王病院では、腎臓内科の患者さんの診療に加え、各診療科から寄せられる腎臓に関する相談にも対応してきました。腎臓の検査値だけでなく、ほかの病気や服用している薬、全身の状態も踏まえながら適切な治療を考えてきました。

    また、九州医療センターでは腎臓病の管理に加えて、血液透析に必要となる血管の通り道である「シャント」をつくる手術も執刀してきました。
    腎臓の働きが低下した患者さんの診療に携わってきたからこそ、その働きを少しでも長く守るために、早い段階から関わることの大切さを強く感じています。

    病気が進んだ段階で必要となる医療を知っていること。その経験は、健診で異常を指摘された段階から、何を調べ、どのように治療を進めていくかを考える上でも、大切な土台になっています。

  3. うらマイハートクリニックで実現したい医療 -腎臓を長持ちさせるために-

    副院長 浦 雅紀子 副院長 浦 雅紀子

    「ちょっと気になる不調」も、「しっかり診てほしい不安」も。「充実した医療設備で 高度な医療を、もっと身近に。」

    「ちょっと気になる不調」も、
    「しっかり診てほしい不安」も。
    「充実した医療設備で
    高度な医療を、もっと身近に。」

    この理念のもと、腎臓内科の診療で私が最も大切にしたいのは、
    「腎臓を長持ちさせること」です。

    健診で「腎臓の数値が悪い」と言われたけれど、何に気をつければよいか分からない。尿たんぱくを指摘されたけれど、症状がないのでそのままになっている。腎臓病の進行を抑えるために、今できることを知りたい。

    そのようなときに、気軽に相談していただける存在でありたいと考えています。

    慢性腎臓病は、初期には自覚症状が乏しく、気づかないうちに進行していることがあります。だからこそ、症状が出てからではなく、尿や血液の検査で見つかる変化を捉え、早い段階から対応することが大切です。

    この理念のもと、腎臓内科の診療で私が最も大切にしたいのは、「腎臓を長持ちさせること」です。

    健診で「腎臓の数値が悪い」と言われたけれど、何に気をつければよいか分からない。尿たんぱくを指摘されたけれど、症状がないのでそのままになっている。腎臓病の進行を抑えるために、今できることを知りたい。

    そのようなときに、気軽に相談していただける存在でありたいと考えています。

    慢性腎臓病は、初期には自覚症状が乏しく、気づかないうちに進行していることがあります。だからこそ、症状が出てからではなく、尿や血液の検査で見つかる変化を捉え、早い段階から対応することが大切です。

    当院では、検査結果をもとに腎臓の働きやその変化を確認し、一人ひとりの状態に合わせて、血圧や血糖の管理、お薬の調整、食事や生活習慣の見直しを行います。

    「今、腎臓はどのような状態なのか」
    「これから何に気をつければよいのか」
    「なぜ、この治療が必要なのか」

    検査の数値をお伝えするだけでなく、その意味と、今できることを分かりやすくお話しします。生活環境や日々の習慣も伺いながら、無理なく続けられる方法を一緒に考えていきます。

    また、腎臓と心臓は、お互いの働きに深く関わっています。腎臓が悪くなると心臓も悪くなり、心臓が悪くなると腎臓も悪くなるという特徴があります。これを「心腎連関」といいます。

    当院では、循環器内科と腎臓内科が連携し、腎臓と心臓の両方に目を配りながら診療を行います。さらに詳しい検査や入院治療が必要な場合には、総合病院と連携し、適切な医療につなげます。

    腎臓の働きを、できるだけ長く保つ。そのために今できることを、一緒に考え、続けていく。健診で指摘された異常についての相談から、治療を続ける日々まで、身近な立場で支えていきたい。それが、私がこのクリニックで実現したい医療です。

    当院では、検査結果をもとに腎臓の働きやその変化を確認し、一人ひとりの状態に合わせて、血圧や血糖の管理、お薬の調整、食事や生活習慣の見直しを行います。

    「今、腎臓はどのような状態なのか」
    「これから何に気をつければよいのか」
    「なぜ、この治療が必要なのか」

    検査の数値をお伝えするだけでなく、その意味と、今できることを分かりやすくお話しします。生活環境や日々の習慣も伺いながら、無理なく続けられる方法を一緒に考えていきます。

    また、腎臓と心臓は、お互いの働きに深く関わっています。腎臓が悪くなると心臓も悪くなり、心臓が悪くなると腎臓も悪くなるという特徴があります。これを「心腎連関」といいます。

    当院では、循環器内科と腎臓内科が連携し、腎臓と心臓の両方に目を配りながら診療を行います。さらに詳しい検査や入院治療が必要な場合には、総合病院と連携し、適切な医療につなげます。

    腎臓の働きを、できるだけ長く保つ。
    そのために今できることを、一緒に考え、続けていく。
    健診で指摘された異常についての相談から、治療を続ける日々まで、身近な立場で支えていきたい。
    それが、私がこのクリニックで実現したい医療です。

副院長 略歴
(学歴・職歴)

学歴

2002年
福岡教育大学附属福岡小学校 卒業
2005年
西南学院中学校 卒業
2008年
青雲高等学校 卒業
2014年
福岡大学医学部医学科 卒業

職歴

2014年
九州医療センター 研修医
2016年
九州大学病態機能内科学(第二内科)入局
(腎臓研究室所属)
2016年
九州医療センター 腎臓内科
2020年
門司掖済会病院 腎臓内科
2022年
福岡山王病院 腎臓内科
2026年11月
うらマイハートクリニック 開院
(副院長就任)

専門資格・
所属学会

資格・認定

  • 日本内科学会 認定内科医
  • 難病指定医
  • 身体障害者福祉法指定医師

主な論文発表

※旧姓(Seki)で発表した筆頭著者論文です。

Contact & Reserve

ご自身の身体と、
真剣に向き合う第一歩を

当院へのご予約は
24時間受付可能なLINEが便利です。