腎動脈狭窄症・腎血管性高血圧|原因・症状・検査・治療|福岡市早良区
「血圧の薬を増やしても、なかなか下がらない」「腎臓の数値が前より悪くなった」。このようなとき、腎臓そのものだけでなく、腎臓へ血液を送る血管を調べることがあります。腎動脈狭窄症は、その血管が細くなった状態です。腎臓に十分な血液が届かなくなると、血圧を上げる仕組みが強く働いたり、腎臓の機能が低下したりする場合があります。
ただし、CTなどで狭い血管が見つかったからといって、必ず血管を広げる治療が必要になるわけではありません。狭窄が血圧や腎機能にどの程度関係しているか、薬で安定しているかによって、適した治療は変わります。このコラムでは、症状の有無だけでは分かりにくいこの病気について、検査の進め方、薬を使う際の注意、カテーテル治療を考える条件を説明します[1][2]。
この記事の要点
- 腎動脈狭窄症は、腎臓へ血液を送る動脈が狭くなる病気です。それが原因で血圧が上がる状態を腎血管性高血圧と呼びます。
- 自覚症状がないことも多く、急な血圧悪化、薬で下がりにくい高血圧、腎機能低下などが発見のきっかけになります。
- エコーやCTなどで血管と腎臓を調べます。治療は血圧と動脈硬化の管理が基本で、ステント治療は必要性を見極めて行います。
- 突然の強い息苦しさ、胸痛、麻痺、意識の異常があれば救急要請してください。腎臓の病気でも、心臓や脳の緊急症状に注意が必要です。
この記事を書いた医師
うらマイハートクリニック副院長 腎臓内科医 浦 雅紀子
(日本内科学会 認定内科医、難病指定医、身体障害者福祉法指定医師)
腎臓内科医副院長 浦 雅紀子から一言「腎臓の血管が狭いなら、広げれば治るのでは」と思うのは自然なことです。ただ、血管の見た目と腎臓の働きは、必ずしも一対一ではありません。片側だけ狭いのか、両側なのか、腎臓の機能がどのように変わっているのか。そこまで確認して、薬で見ていく方がよいのか、血流を改善する治療が必要かを判断します。画像の結果だけで急いで結論を出さず、血圧や採血の経過も一緒に見ていきましょう。
腎動脈狭窄症とは|尿の通り道の病気とは違う
腎臓は左右に一つずつあり、それぞれに腎動脈を通じて血液が届きます。腎動脈狭窄症は、この動脈の内側が狭くなった状態です。尿管が詰まる尿路閉塞や、前立腺肥大で尿が出にくくなる病気とは、異常が起きる場所が違います。どちらも腎機能に影響しますが、必要な検査と治療は異なります[1]。
狭窄した先の腎臓は、届く血液が少ないことをきっかけに、血圧を上げるホルモンの仕組みを働かせることがあります。結果として全身の血圧が高くなった状態が、腎血管性高血圧です。腎動脈に狭窄があっても高血圧の主な原因ではない場合があるため、二つの言葉は同じ意味ではありません[1][3]。
血流不足が続くと、腎臓の働きが落ちたり、腎臓が小さくなったりすることがあります。一方、全ての狭窄が進行するわけではなく、長く安定する方もいます。今どの程度狭いかに加え、前回の画像、血圧、腎機能と比べてどう変わっているかを確認します。慢性腎臓病の基本は、慢性腎臓病のコラムをご覧ください[1]。
症状と発見のきっかけ|腎臓が痛くなくても起こる
この病気では、血管が狭い場所に痛みを感じるとは限りません。腰や背中が痛くない、尿が出ている、普段どおり働けているという方にも見つかります。特に片側の腎臓だけに問題があると、もう片側の腎臓が補い、採血の腎機能が保たれることもあります。症状がないことやクレアチニンが正常であることだけでは、腎動脈狭窄を否定できません[1][3]。
- 以前は安定していた血圧が急に高くなった。
- 適切な量の複数の降圧薬でも血圧が下がりにくい。
- 腎機能が短期間で低下した、または特定の降圧薬を始めた後に悪化した。
- 左右の腎臓の大きさに差があると指摘された。
- 心臓の状態だけでは説明しにくい急な肺水腫を繰り返す。
肺水腫は、肺に水分がたまって呼吸が苦しくなる状態です。特に両側の腎動脈に高度の狭窄がある場合などに、急な血圧上昇と体液の増加が重なり、強い息苦しさにつながることがあります。ただし肺水腫には他の原因もあり、腎動脈だけを調べればよいわけではありません。心不全の症状と検査の詳しい解説は、心不全のコラムをご覧ください[1]。
腹部の聴診で血流の音が聞こえることもありますが、聞こえなくても病気は否定できません。自分で症状を当てはめるより、血圧の変化、薬を開始した時期、採血の変化を医師に伝える方が、原因を調べる手掛かりになります。
原因|動脈硬化と線維筋性異形成
動脈硬化による狭窄
主な原因は動脈硬化です。血管の壁に脂質などがたまり、腎動脈の入口付近が狭くなることがあります。年齢、喫煙、高血圧、糖尿病、脂質異常症などが関係します。腎動脈だけでなく、心臓、脳、脚の動脈にも病気がある場合があり、治療では体全体の血管を守る視点が必要です[1]。
「腎臓の血管の病気なのに、コレステロールの薬も飲むのですか」と疑問に思うかもしれません。動脈硬化が原因であれば、血圧だけでなく脂質や血糖、喫煙への対応も、心筋梗塞や脳卒中などの予防につながります。脂質の管理については、脂質異常症のコラムをご覧ください。
線維筋性異形成などによる狭窄
線維筋性異形成は、動脈硬化や炎症とは異なる仕組みで血管の壁が変化し、狭窄を起こす病気です。比較的若い女性にも見られ、腎動脈以外の血管に異常を伴うこともあります。若い方の高血圧で動脈硬化の危険因子が少なくても、腎動脈の病気を考えることがあります。原因と血管の形が違うため、血管を広げる治療の考え方も動脈硬化性の狭窄とは異なります[1]。
そのほか血管炎や、血管の壁が裂ける解離などが原因になることもあります。これらを区別せずに、全てを生活習慣だけで説明することはできません。発症年齢、他の血管の状態、炎症の所見、画像を合わせて判断します。
検査・診断|狭い血管が血圧や腎機能に関係しているかを確認する
血圧、血液・尿検査、腎臓の大きさ
最初に家庭血圧と薬の内容を確認し、採血でクレアチニン、推算糸球体濾過量、カリウムなどを、尿検査で尿蛋白や血尿を調べます。推算糸球体濾過量は、採血から腎臓全体のろ過能力を推定する指標です。数値の良し悪しだけでなく、以前の結果からどのくらい変化しているかが役立ちます[1][4]。
血圧を上げるホルモンの一つであるレニンを測る場合もありますが、薬や姿勢、塩分摂取の影響を受け、レニンが高いだけでは診断できません。正常でも否定できないため、採血だけで腎血管性高血圧を確定しないことが大切です。
腎動脈エコー、CT、MRI
腎動脈エコーは、お腹に超音波を当てて血流の速さや流れ方を調べます。腎臓の大きさも確認でき、放射線被ばくや造影剤を使わない利点があります。ただし体格、腸のガス、血管の位置などによって見えにくいことがあり、エコーで十分に分からなければ別の検査を考えます[1]。
造影CTは血管が狭い場所や形を詳しく確認できます。造影剤を使う前に腎機能、脱水、過去のアレルギー、併用薬を確認します。腎機能が低いと造影検査が必ずできないわけではありませんが、検査で得られる利益と腎臓への影響を比べ、必要に応じて造影剤量や検査前後の対応を調整します。心不全がある方への点滴量も個別に判断します[5]。
MRIで血管を調べる方法もあり、造影剤を使わずに評価できる撮影法もあります。MRI用の造影剤には別の注意があり、腎機能や体内の医療機器などを確認して方法を選びます。CTとMRIはどちらかが常に優れているわけではなく、疑う病変と患者さんの条件によって使い分けます[1]。
カテーテル検査が必要になる場合
血管を広げる治療を考えるときは、細い管を動脈に入れて造影し、狭窄の程度や血流への影響を確認することがあります。局所麻酔で行いますが、穿刺した部位の出血、血管の損傷、造影剤の影響などのリスクがあるため、最初から全員に行う検査ではありません。必要性を説明したうえで、専門病院で実施します[1]。
薬物治療|腎臓への血流を見ながら血圧を管理する
動脈硬化性の腎動脈狭窄では、血圧、脂質、血糖、喫煙などへの対応を組み合わせるのが基本です。血管が狭いままでも、薬で血圧と腎機能が安定していれば経過をみられる方がいます。「何もしない」のではなく、体全体の血管と腎臓を守る治療を続けます[1][2]。
降圧目標は、2025年の日本高血圧学会と2026年の日本腎臓学会の考え方を踏まえ、原則として診察室130/80mmHg未満、家庭125/75mmHg未満を目安とします。ただし腎動脈の狭窄がある方では、急な降圧により腎臓へ届く血流が減る場合があります。ふらつきや腎機能の変化を確認して慎重に調整し、目標値だけを急いで達成しようとはしません[6][7]。
降圧薬は、血圧の高さ、腎機能、カリウム値、むくみや心不全の有無などに合わせて選びます。血管を広げる薬、余分な塩分や水分を出す薬、血圧を上げるホルモンの働きを抑える薬などを、必要に応じて組み合わせます。動脈硬化が原因の場合は、脂質を下げる薬も使い、心臓や脳などの血管を守る治療を続けます[1][3][4]。
血圧を上げるホルモンの働きを抑えるタイプの薬(ARB・ACE阻害薬)は、この病気の血圧管理に役立つことがあります。ただし、両側の腎動脈が狭い場合や、機能する腎臓が一つでその血管が狭い場合には、急速に腎機能が悪化するおそれがあるため、原則として使用を避けます。使用が必要と判断される場合には、専門医が腎機能とカリウムを注意深く確認します[1][3]。
妊娠中や授乳中には使用できない薬があります。妊娠の可能性や希望がある場合も、薬を選ぶ前に医師へ伝えてください。腎機能、脱水、他の薬との組み合わせにより処方を変えるため、ご自身で薬を増減しないでください。
心筋梗塞や脳梗塞などの既往、血管への治療内容によっては、血小板の働きを抑える薬を使う場合があります。腎動脈狭窄がある全員に同じ薬や同じ期間を処方するわけではなく、出血の危険も踏まえて判断します。降圧薬や脂質を下げる薬は長期使用になることが多く、固定の終了時期はありません。開始・変更後は早い時期に血圧と採血を再評価し、安定後も定期的に確認します。
ステント・バルーン治療|どんなときに血管を広げるのか
動脈硬化性の腎動脈狭窄では、薬物治療にステント治療を加えれば、全ての方の腎機能や将来の心血管病が改善するわけではありません。大規模な比較試験では、広く患者さんを対象にした一律のステント追加の利益は示されませんでした。そのため、画像の狭窄率だけを理由に治療を決めないことが現在の基本です[1][2]。
薬を適切に使っても血圧の管理が難しい、急な肺水腫や心不全を繰り返す、狭窄との関係が疑われる腎機能悪化が進むなどの場合には、血管を広げる治療を検討します。左右の血管の状態、腎臓に回復できる余地があるか、他の病気や治療リスクも含めて、腎臓と血管の専門医が判断します。試験で利益がなかったという結果が、こうした全ての状況で治療が無意味だということではありません[1]。
動脈硬化性の狭窄では、バルーンで広げ、必要に応じてステントという金属製の筒で内側から支えます。線維筋性異形成では、血圧や腎機能に影響している場合にバルーン拡張を検討し、通常は動脈硬化性の狭窄と同じように一律にステントを入れるわけではありません。病変の形や治療中の状態により方法を選択します[1]。
治療は専門病院への入院で行うことが一般的です。管を入れる場所の出血、血管の損傷、動脈硬化の成分が流れることによる腎障害、造影剤の影響などがあるため、予想される利益と比較します。入院期間は治療内容や腎機能、合併症の有無によって異なります。治療後も血圧、腎機能、血管が再び狭くなっていないかを確認し、動脈硬化の管理は継続します。
腎臓内科医副院長 浦 雅紀子から一言「ステントを入れないと、いつか腎臓がだめになるのでは」と心配されるかもしれません。薬で安定している方に、検査の見た目だけで治療を増やすことはありません。一方、急な息苦しさを繰り返したり、腎機能が下がってきたりすると、判断が変わることがあります。以前から狭窄がある方も、最近の変化は遠慮なくお伝えください。経過を追うことが、必要な治療を選ぶために役立ちます。
食事・運動と経過観察|腎臓と全身の血管を守る
食塩は1日6g未満を基本の目安にします。汁物を毎食付ける、麺の汁を飲む、味付きの惣菜を重ねる習慣がある方は、量や回数から見直してみましょう。味を極端に薄くして食欲を落とすより、だしや香りを使い、栄養を取りながら続けられる方法を考えます。腎機能低下がある方の蛋白質やカリウム、水分量は、検査結果と栄養状態に合わせて調整します[4]。
「腎臓へ血液を送るために、水をたくさん飲む」という自己流の対策は勧められません。心不全や尿量低下がある場合は、余分な水分が負担になります。反対に、発熱や下痢で脱水になると腎機能が悪化することもあります。普段の適量と、食事や水分が取れないときの薬の扱いを、あらかじめ主治医に確認してください。
病状が安定していれば、歩行などの運動を続けられることが多いです。血圧が非常に高い、胸痛や息切れがあるときは、運動より診察を優先します。カテーテル治療後は、管を入れた場所の回復も確認してから再開します。喫煙は血管への負担を増やすため、禁煙が必要です。飲み忘れが続く場合は、服用時刻や処方のまとめ方を相談しましょう。
家庭血圧は朝と夜、同じ条件で記録します。血圧だけでなく、体重、むくみ、息切れ、尿量の変化も受診時に役立ちます。腎機能をみる採血と尿検査、必要に応じたエコーを続け、症状がなくても検査結果の推移を確認します。通院間隔は狭窄の程度と変化、薬の調整状況によって決めます[1][8]。
受診の目安と救急要請が必要な症状
血圧が急に上がってきた、尿が明らかに減った、むくみが増えた、降圧薬の変更後に腎機能が悪化したと指摘された場合は、早めに医療機関へ連絡してください。薬の副作用や脱水など他の原因もあるため、腎動脈狭窄のせいと決めつけず評価します。薬を中止するかどうかも医師が判断します。
突然の強い息苦しさ、横になれないほどの呼吸困難、胸痛、意識がはっきりしない、片側の麻痺、ろれつが回らない場合は救急要請してください[9]。急な肺水腫、脳卒中、心臓や大動脈の病気などが考えられます。血圧を測り続けたり、次の予約まで待ったりせず、自分で運転しないでください。
よくある質問
A
長期管理になることが多いですが、薬の種類や量は血圧、腎機能、他の血管病の状態に合わせて見直します。血管を広げた後も、動脈硬化への対応が必要です。薬が減らせる場合もあるため、自己判断で続ける量を変えず、検査の経過を見て相談してください。
A
血圧と心臓・腎臓の状態が安定していれば、歩行などを行える方が多いです。息を止めて強く力む運動は避け、負荷を相談してください。息切れや胸痛がある場合、血圧が著しく高い場合は先に受診します。治療直後は動脈を穿刺した場所の回復も確認します。
A
食事だけで狭い血管を元に戻せるとは言えません。減塩、栄養バランス、必要な体重管理は血圧と動脈硬化の管理に役立ちます。腎機能が低下している方は蛋白質やカリウムの量も個別に調整し、一律に果物やサプリメントを増やさないでください。
A
多くは家族へそのまま遺伝する病気ではありません。動脈硬化には体質と生活環境が関わります。線維筋性異形成も原因が十分に分かっていない病気で、全家族に一律の検査を行うわけではありません。家族に若年の高血圧、血管の解離などがある場合は伝えてください。
A
採血、尿検査、エコー、CTなどは多くの場合外来で行います。エコーは通常痛みがほとんどなく、造影CTでは点滴の針を刺します。カテーテル検査・治療には局所麻酔や入院が必要になることが一般的で、目的とリスクを説明したうえで専門病院で行います。
A
あります。片側だけの狭窄で反対側が補っていると、腎臓全体の機能は保たれる場合があります。ただし全員に血管検査が必要という意味ではありません。血圧の経過、左右の腎臓の大きさ、他の血管病などを合わせて検査の必要性を判断します[3]。
A
突然の強い呼吸困難、胸痛、意識の異常、麻痺、ろれつが回らない場合は救急要請してください。肺水腫や心臓・脳の緊急疾患を考える症状です。腎動脈狭窄で通院していても、これらをいつもの血圧のせいと判断しないでください。
福岡市で腎動脈狭窄症・腎血管性高血圧の診療なら|うらマイハートクリニックの特徴
うらマイハートクリニック(福岡市早良区藤崎・原)は、内科・循環器内科・腎臓内科・呼吸器内科を診療し、心臓リハビリテーションにも対応するクリニックです。
院長(浦 祐次郎)は、循環器専門医・総合内科専門医・心血管インターベンション治療学会認定医・TAVI実施医/指導医・SHD心エコー図認証医・心臓リハビリテーション指導士として、九州医療センターで13年間、小倉記念病院で1年半にわたり、重症心疾患の診療に従事してきました。副院長の浦 雅紀子は腎臓内科医として、福岡山王病院で約5年間、九州医療センターで6年間にわたり、心腎連関を踏まえた包括的な腎臓病診療に従事してきました。
現在はうらマイハートクリニックにて内科医2名体制で円滑な診療に努めています。
- 院内での迅速な検査体制:BNPなどを含む当日結果のわかる多様な血液検査、心臓を含む各種エコー検査、総合病院レベルの64列CT(冠動脈CTを含む)に対応。
- 治療後のサポート:心臓リハビリ施設「ReHeart Gym」で専門スタッフが体力回復・再発予防を支援。
- 通いやすい診療体制:診療開始は8時30分から、水曜は20時まで診療。駐車場11台完備。発熱症状のある方の専用入口あり。
血圧が急に悪化した方、薬を飲んでも下がりにくい方、腎機能低下や腎動脈の狭窄を指摘された方は、福岡市早良区のうらマイハートクリニックまでお気軽にご相談ください。
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参考文献
[1] 日本循環器学会ほか.2022年改訂版 末梢動脈疾患ガイドライン(第9章 腎動脈狭窄).
[4] 日本腎臓学会.エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2023.
[5] 日本腎臓学会・日本医学放射線学会・日本循環器学会.腎障害患者におけるヨード造影剤使用に関するガイドライン2018.
[6] 日本腎臓学会.慢性腎臓病(CKD)患者の血圧管理に関するステートメント.日腎会誌.2026;68(5):253–258.
[7] 日本高血圧学会.高血圧管理・治療ガイドライン2025.2025.