高血圧と腎臓の関係|腎硬化症の症状・原因・検査・食事と治療|福岡市早良区
「長年、血圧が高いと言われてきたけれど、特に症状がないから放置していた」「健康診断で腎臓の働きが低下していると言われた」「尿検査で蛋白が出ていると言われた」。このような経験はありませんか。
高血圧が長く続くと、腎臓の細い血管が傷つき、腎臓の働きが少しずつ低下することがあります。その代表的な病気が、腎硬化症(高血圧性腎障害)です。初期には症状が乏しいため、血圧と血液・尿検査の結果を定期的に確認することが大切です[1][2]。
この記事では、腎硬化症の症状と原因、検査、薬や食事による治療を腎臓内科医が解説します。
【この記事の要点】
- 腎硬化症は、高血圧などで腎臓の細い血管が傷み、腎臓の働きが徐々に低下する病気です。
- 初期は自覚症状が乏しく、健診で腎機能の低下や尿蛋白を指摘されたら、症状がなくても相談しましょう。
- 血液・尿検査や超音波検査などで状態を確認し、血圧管理や減塩、必要な薬で進行を抑えます。
- 症状がなくても、家庭での血圧測定と定期的な血液・尿検査を続け、腎臓の働きの変化を確認することが腎臓を長持ちさせるために重要です。
この記事を書いた医師
うらマイハートクリニック副院長 腎臓内科医 浦 雅紀子
(日本内科学会 認定内科医、難病指定医、身体障害者福祉法指定医師)
腎臓内科医副院長 浦 雅紀子から一言実際の診療では、「血圧は高いけれど、体調は悪くないから大丈夫です」とおっしゃられる方が多くおられます。腎臓の働きは、自覚症状がないまま低下することがあり、沈黙の臓器とも言われます。健診で腎機能の低下や尿蛋白を指摘されたら、数値の変化を確認し、今から取り組めることを一緒に考え、腎臓を長持ちさせましょう。
腎硬化症とは
腎硬化症は、高血圧や加齢に伴う血管の変化などによって、腎臓の細い血管や血液をろ過する組織が傷み、腎機能が低下する病気です。進行すると腎臓が小さくなることもあります。現在の血圧が薬で落ち着いていても、過去の高血圧の影響が残っている場合があります[1][2]。
腎硬化症の症状と受診の目安
初期にはほとんど自覚症状がなく、腎機能が低下していても体調の変化に気づかないことがあります。症状がないから腎臓に問題がないとは限らず、健診や通院時の検査で確認することが重要です[2][3]。
腎機能の低下が進むと、むくみ、疲れやすさ、食欲低下、吐き気、息切れなどが現れることがあります。ただし、症状の出方には個人差があり、検査の数値だけで決まるものではありません[1][3]。
腎臓内科に相談したい方
高血圧は、かかりつけ医や循環器内科でも治療できます。次のような場合は、腎臓内科での評価も役立ちます[1][2]。
- 血圧が高い状態が続いている、または薬を飲んでいても十分に下がらない方
- 健診で腎機能の低下を指摘された方
- 尿蛋白が陽性と言われた方
- 高血圧に加え、糖尿病などの持病がある方
- ご家族に腎臓病や透析を受けている方がいる方
降圧薬を中断したことがある方や、むくみ・夜間の排尿回数の増加・疲れやすさが気になる方もご相談ください。これらの症状は他の病気でも起こるため、腎硬化症と決めつけずに調べます。
高血圧が腎臓に影響する仕組みと原因
高い血圧が続くと、腎臓の細い血管に負担がかかり、血液をろ過する働きが低下します。反対に、腎機能が低下して塩分や水分を十分に排泄できなくなると、血圧が上がりやすくなります。高血圧と腎臓病は、互いに影響し合う関係にあります[2][3]。
血圧管理が不十分な状態に加え、加齢、喫煙、肥満、糖尿病や脂質異常症なども腎臓や血管の健康に関わります。腎臓を守るためには、血圧とともに持病や生活習慣も確認します[1][2][3]。
ゆっくり進む場合と急速に悪化する場合
腎硬化症には、長い経過で進むものと、著しく高い血圧に伴って急速に悪化するものがあります[2]。
| 分類 | 経過 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 良性腎硬化症 | 一般にゆっくり進む | 高血圧や加齢などを背景に、腎機能が徐々に低下します。 |
| 悪性腎硬化症 | 急速に悪化する | 著しく高い血圧とともに腎臓や他の臓器に障害が生じ、緊急の治療が必要になります。 |
「良性」という名称でも放置してよいわけではありません。また、悪性腎硬化症は血圧の数値だけで判断せず、急速な腎機能悪化や他の臓器の障害を合わせて評価します[2]。
高血圧と腎臓病で気をつけたい食事と生活習慣
減塩を基本にする
食塩は1日6g未満を目標にします。麺類の汁を残す、しょうゆやソースをかけ過ぎない、加工食品の食塩相当量を確認するなど、続けやすい方法から取り組みましょう。食欲が落ちている方やご高齢の方では、栄養不足にも配慮して調整します[2][5]。
カリウムは個別に調整する
カリウムの制限が必要かどうかは、腎機能、血液検査、服用中の薬などによって異なります。高血圧によいと考えてカリウムを積極的に増やしたり、腎臓病だからと野菜や果物を一律に避けたりせず、ご自身に合う量を確認しましょう[2][4]。
減塩調味料のなかには、塩化カリウムを使った製品があります。カリウム制限を指示されている方は、使用前に医師や管理栄養士に確認してください[11]。
たんぱく質の摂取量の目安
たんぱく質の摂取量は、腎機能や栄養状態に合わせて調整します。以下は、日本腎臓学会「CKD診療ガイド2024」に基づく、透析を受けていない成人の慢性腎臓病の方の目安です[2]。
| CKDの区分 | eGFR (mL/分/1.73m²) |
1日のたんぱく質量 | 標準体重60kg の場合 |
|---|---|---|---|
| G1・G2 | 60以上 | 過剰な摂取を避ける | 個別に調整 |
| G3a | 45〜59 | 標準体重1kgあたり 0.8〜1.0g |
48〜60g |
| G3b〜G5 | 45未満 | 標準体重1kgあたり 0.6〜0.8g |
36〜48g |
表では、標準体重〔身長(m)×身長(m)×22〕を計算に用います。ただし、実際に使う体重や摂取量は、年齢、体格、栄養状態などを踏まえて医師や管理栄養士と相談して決めます。この量は食品そのものの重さではなく、ご飯やパンなども含めた1日分の食事に含まれる、たんぱく質の合計量です[2]。
特に高齢の方や、体重・筋肉量が減っている方では、栄養不足を防ぐために制限を緩めるなど個別の調整が必要です。十分なエネルギーも確保し、自己判断で厳しく制限しないようにしましょう。透析中や腎移植後の方には、この表をそのまま当てはめません[2][4]。
国際的なKDIGOの2024年ガイドラインでは、透析前の成人CKD G3〜G5で、体重1kgあたり1日0.8gを基本的な目安としています。資料によって目安に違いがあるため、ご自身に合った量を主治医と確認しましょう[4]。
循環器専門医院長 浦 祐次郎から一言▶ 腎臓内科医(副院長 浦 雅紀子)からの一言 「腎臓が悪いと言われたので、お肉も野菜も控えた方がよいのでしょうか」と迷う方もいると思います。必要な食事の調整は、腎機能や血液検査の結果、体格によって異なります。食べる量を減らしすぎると、体重や筋力が落ちてしまうこともあります。まずは減塩に取り組み、たんぱく質やカリウムをどの程度調整するかは、検査結果を見ながら相談しましょう。
水分のとり方は、持病やむくみの有無も含めて相談しましょう[2][3]。
運動と体重管理を無理なく続ける
- 適度な運動:状態が安定していれば、ウォーキングなどの有酸素運動を体力に合わせて続けます。血圧が著しく高い場合や、強い息切れ・めまいがある場合は運動を控えて相談してください[3][4]。
- 禁煙:喫煙は腎臓や心血管の病気のリスクに関わるため、禁煙に取り組みましょう[3][4]。
- 体重管理:肥満がある方は無理のない減量を目指します。一方、ご高齢の方や食が細い方では、体重や筋肉の減少を防ぐことも大切です[2]。
- 節酒:お酒の飲み過ぎは血圧を上げる原因になります。量や頻度を見直しましょう[3][5]。
腎硬化症の検査と診断
これまでの血圧、血液・尿検査、画像検査などを組み合わせ、他の腎臓病の可能性も検討して診断します。高血圧と腎機能低下があるだけで、必ず腎硬化症と診断されるわけではありません[2]。
血液検査で腎臓の働きを調べる
クレアチニンや推算糸球体濾過量(eGFR)を確認します。eGFRは腎臓のろ過する働きを推定した数値で、低いほどその働きが低下していることを示します。筋肉量が少ない方などでは、筋肉量の影響を受けにくいシスタチンCも参考にします[1][4]。
慢性腎臓病(CKD)は、eGFRが60mL/分/1.73m²未満、または尿蛋白などの腎障害の所見が、3か月以上続く場合に診断します。1回の検査だけで判断せず、過去の結果や再検査、症状などを確認します[1][4]。
腎機能の数値と進行度の目安
| 区分 | eGFR (mL/分/1.73m²) |
腎機能の目安 |
|---|---|---|
| G1 | 90以上 | 正常または高い値 |
| G2 | 60〜89 | 軽度に低下 |
| G3a | 45〜59 | 軽度〜中等度に低下 |
| G3b | 30〜44 | 中等度〜高度に低下 |
| G4 | 15〜29 | 高度に低下 |
| G5 | 15未満 | 腎不全の状態 |
G1・G2では、尿蛋白などの腎障害の所見がなければ、数値だけでCKDとは診断しません。どの段階でも症状の有無には個人差があり、G5になっただけで直ちに透析が必要になるわけではありません[1][4]。
尿検査で腎臓の傷みを調べる
尿蛋白を調べ、必要に応じて尿アルブミンも測定します。腎硬化症では尿蛋白が少ない、または陰性のこともあります。尿アルブミンは腎障害を見つける手がかりになりますが、これだけで腎硬化症と診断できるわけではありません[1][2]。
超音波検査などで形や血流を確認する
腎臓の超音波検査では、大きさや形、腎臓の働きが低下する他の原因がないかを確認します。腎臓へ血液を送る動脈が狭くなる「腎動脈狭窄症」が疑われる場合には、腎動脈の超音波検査や造影CT検査などを検討します。造影剤を使う検査は、腎機能などを踏まえて必要性を判断します[1][4]。
心臓への影響も確認する
高血圧は心臓にも負担をかけるため、必要に応じて心エコー検査を行い、心臓の壁の厚さや動きなどを調べます。心不全が疑われるときには、血液中のB型ナトリウム利尿ペプチド(BNP)なども参考にします[1][12]。
通常は外来で検査できますが、他の腎臓病との区別が難しい場合などには、腎臓の組織を採る「腎生検」を検討することがあります。すべての方に必要な検査ではありません[2]。
腎硬化症の治療
血圧の目標と家庭での測定
治療の基本は、体調と腎機能に配慮した血圧管理です。高血圧管理・治療ガイドライン2025と日本腎臓学会の2026年ステートメントでは、CKD患者の降圧目標を原則として次のように示しています[5][6]。
- 診察室血圧:130/80mmHg未満
- 家庭血圧:125/75mmHg未満
ただし、腎機能、年齢、生活機能、めまい・ふらつきなどに応じて、目標や血圧の下げ方を調整します。特に、糖尿病がなく尿蛋白も陰性の方などでは、段階的に下げる場合があります。主治医と相談し、ご自身の目標を確認しましょう[6]。
家庭で測った血圧の記録は、薬の調整に役立ちます。朝と就寝前に、上腕式の血圧計で測定して記録しましょう。具体的な測り方は、後半の「よくある質問」で説明します[5]。
血圧を下げる薬
尿蛋白を伴うCKDでは、腎臓への負担を減らす働きがあるアンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACE阻害薬)や、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)が第一選択となります。尿蛋白がない場合は、これらに加えてカルシウム拮抗薬や利尿薬などから、病状に合わせて選びます[6]。
- アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB):オルメサルタン、テルミサルタンなど。血圧を下げ、腎臓の血液をろ過する部分への圧力を和らげます。
- アンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACE阻害薬):エナラプリルなど。血圧を下げるとともに、尿蛋白を伴う腎臓病の進行を抑えるために使用します。
これらの薬は、開始・増量後などに腎機能と血中カリウムを確認しながら使います。検査値が変化しても自己判断で中止せず、医師に相談してください[4]。
- カルシウム拮抗薬:アムロジピンなど。血圧を下げるために用い、必要に応じて他の降圧薬と組み合わせます[6]。
- 利尿薬:体内の余分な塩分や水分を尿へ出し、血圧やむくみの改善に用います。腎機能や体液の状態に応じて種類を選びます[1][6]。
- ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MRA):エサキセレノン(ミネブロ)などを、血圧や腎機能に応じて使用します。ただし、腎機能が高度に低下している方などには使用できません。血中カリウムが上昇することがあるため、採血で確認しながら治療します[8]。
薬の種類と量は、腎機能、血圧、カリウム値、合併症などに合わせて調整します。自己判断で中止すると血圧が再び高くなり、腎臓や心臓への負担が増えることがあります。飲み忘れや副作用が気になる場合も、主治医に相談してください[4][5]。
腎臓の病気の進行を抑える薬
ナトリウム・グルコース共輸送体2(SGLT2)阻害薬のダパグリフロジン(フォシーガ)などは、糖尿病のないCKDの患者さんにも使用されます。DAPA-CKD試験では、尿アルブミンが増加したCKD患者を対象に、腎機能の大幅な低下や末期腎不全、腎臓病または心血管疾患による死亡をまとめた指標のリスクを下げる効果が示されました[7]。
また、EMPA-KIDNEY試験では、尿アルブミンが少ない方も含む幅広いCKD患者を対象に、エンパグリフロジン(ジャディアンス)による腎臓病の進行または心血管死のリスク低下が示されました[15]。
すべての患者さんに同じように使用するわけではなく、腎機能、尿蛋白や尿アルブミン、糖尿病・心不全の有無などを踏まえて判断します。脱水などへの注意も必要なため、発熱や下痢などで食事や水分が十分にとれないときの対応も、あらかじめ確認しておきましょう[4][8]。
フィネレノンの研究と使用対象
フィネレノンは、エサキセレノンとは別のミネラルコルチコイド受容体拮抗薬です。2型糖尿病を合併したCKD患者を対象としたFIDELIO-DKD試験で、腎臓の病気の進行を抑える効果が示されています[9]。
2026年のFIND-CKD試験では、糖尿病がなく尿アルブミンが増加したCKD患者でも、腎機能の低下を遅らせる結果が報告されました[10]。ただし、日本で承認されている適応は、2型糖尿病を合併したCKD(末期腎不全または透析中を除く)と、一定の条件を満たす慢性心不全です。糖尿病のない腎硬化症全般に承認された治療ではありません。使用の可否は、合併症や承認適応を踏まえて判断します[8]。
心臓と腎臓を合わせて管理する
高血圧は心臓と腎臓の両方に負担をかけます。腎機能が低下して水分がたまると心臓に負担がかかり、心不全が悪化すると腎臓にも影響することがあります。このように互いに影響し合う関係を「心腎連関」といいます[12]。
当院では、循環器専門医と腎臓内科医が連携し、心エコーや血液・尿検査などを必要に応じて組み合わせます。血圧だけでなく、心臓と腎臓の状態を合わせて評価し、悪化を防ぐための治療を考えます。
日本における腎硬化症の現状
日本透析医学会の2024年調査では、その年に新たに透析を開始した患者さんの原疾患のうち、腎硬化症は19.1%を占め、糖尿病性腎症に次ぐ第2位でした。長期的には、その割合が増加傾向にあります。ただし、腎硬化症と診断された方すべてが透析に進むわけではありません[13]。
よくある質問
A
血圧が高い状態が続いたことによって、強い胸痛や息苦しさ、片側の手足に力が入らない、ろれつが回らない、意識がおかしいなどの症状が出現した場合は血圧の数値を待たず救急要請してください。自己判断で薬を追加しないでください[14]。
A
透析を始める時期は、推算糸球体濾過量(eGFR)の数値だけでは決まりません。食欲低下や息苦しさ、むくみ、血液検査の異常などを総合して判断します。腎機能の低下が進んできた場合は、透析や腎移植などについて早めに説明を受け、必要な準備を進めます[4]。
A
上腕式の血圧計を使い、朝と就寝前に測ります。朝は起床後1時間以内、排尿後、朝食・服薬前が目安です。いすに座って1〜2分安静にし、腕を心臓の高さにして測定します。原則として1回の機会に2回測り、値を記録して診察時に見せてください[5]。
福岡市で高血圧・腎臓病の診療なら|うらマイハートクリニックの特徴
うらマイハートクリニック(福岡市早良区藤崎・原)は、内科・循環器内科・腎臓内科・呼吸器内科を診療し、心臓リハビリテーションにも対応するクリニックです。
院長(浦 祐次郎)は、循環器専門医・総合内科専門医・心血管インターベンション治療学会認定医・TAVI実施医/指導医・SHD心エコー図認証医・心臓リハビリテーション指導士として、九州医療センターで13年間、小倉記念病院で1年半にわたり、重症心疾患の診療に従事してきました。副院長の浦 雅紀子は腎臓内科医として、福岡山王病院で約5年間、九州医療センターで6年間にわたり、心腎連関を踏まえた包括的な腎臓病診療に従事してきました。
現在はうらマイハートクリニックにて内科医2名体制で円滑な診療に努めています。
- 院内での迅速な検査体制:BNPなど含む当日結果のわかる多様な血液検査、心臓を含む各種エコー検査、総合病院レベルの64列CT(冠動脈CT含む)に対応。
- 治療後のサポート:心臓リハビリ施設「ReHeart Gym」で専門スタッフが体力回復・再発予防を支援。
- 通いやすい診療体制:診療開始は8時30分から、水曜は20時まで診療。駐車場11台完備。発熱症状のある方の専用入口あり。
血圧が高い状態が続く方、健診で腎機能の低下や尿蛋白を指摘された方、高血圧と腎臓病の薬や食事について相談したい方は、福岡市早良区のうらマイハートクリニックまでお気軽にご相談ください。
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参考文献
[1] 日本腎臓学会CKD診療ガイドライン改訂委員会編. エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2023. 東京医学社; 2023. 公式全文
[2] 日本腎臓学会CKD診療ガイドライン改訂委員会編. CKD診療ガイド2024. 東京医学社; 2024. 腎硬化症・栄養の章など(栄養:pp.55–57). 公式閲覧ページ
[5] 日本高血圧学会高血圧管理・治療ガイドライン委員会編. 高血圧管理・治療ガイドライン2025. ライフサイエンス出版; 2025. 学会の案内
[6] 日本腎臓学会CKD患者の血圧管理に関する検討小委員会. 慢性腎臓病(CKD)患者の血圧管理に関するステートメント. 日本腎臓学会誌. 2026;68(5):253–258. 公式全文
[8] 医薬品医療機器総合機構(PMDA). ミネブロ、フォシーガ、ケレンディア 各電子添文. ミネブロ / フォシーガ / ケレンディア
[11] National Kidney Foundation. Sodium and Your CKD Diet: How to Spice Up Your Cooking. 減塩と代替塩の解説
[13] 正木崇生, ほか. わが国の慢性透析療法の現況(2024年12月31日現在). 日本透析医学会雑誌. 2025;58(12):524–590. 掲載誌 / 導入患者の統計
[14] American Heart Association. When To Call 911 About High Blood Pressure. 高血圧緊急症の解説