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薬剤性腎障害

薬剤性腎障害の症状・原因・検査・治療|福岡市早良区

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「痛み止めを飲んでいただけなのに、腎臓の数値が悪くなった」「薬を始めたあとから足がむくむ」。薬は病気を治し、日常生活を支えてくれますが、体調や腎機能、ほかの薬との組み合わせによって、腎臓に負担がかかることがあります。薬の影響で起こる腎臓の障害を薬剤性腎障害といいます。処方薬だけでなく、市販薬や漢方、サプリメントも確認の対象です。

ただし、採血で腎機能が悪くなったからといって、飲んでいる薬がすべて原因とは限りません。腎臓を守るために処方された薬でも、開始後に数値が少し変わる場合があります。必要な治療を失わないためにも、薬の名前、飲み始めた時期、体調の変化を確かめることから始めます。このコラムでは、症状と原因、治療、薬を安全に使うための工夫を説明します。

この記事の要点

  • 薬剤性腎障害は、薬の影響で腎機能低下や尿の異常が起こる状態です。症状がなく採血で見つかる場合もあります。
  • 解熱鎮痛薬、抗菌薬、胃酸を抑える薬などが関係することがあります。脱水や腎機能低下があるとリスクが変わります。
  • 処方薬、市販薬、漢方、サプリメントを含めて確認し、血液・尿検査と経過から原因を判断します。
  • 尿の減少、むくみ、発熱や発疹が出たら早めに相談を。強い息苦しさや意識の異常がある場合は救急要請してください。

この記事を書いた医師

うらマイハートクリニック副院長 腎臓内科医 浦 雅紀子
(日本内科学会 認定内科医、難病指定医、身体障害者福祉法指定医師)

腎臓内科医
副院長 浦 雅紀子から一言
「薬が腎臓に悪いなら、全部やめた方がいいですか」と考えてしまうかもしれません。必要な薬を中断すると、血圧や心臓の病気が悪化することもあります。処方薬だけでなく、最近買った痛み止めやサプリメントもお持ちください。何を続け、何を変更するかを、腎機能と体調を見ながら判断します。

薬剤性腎障害とは|量だけが原因になるわけではありません

腎臓は、多くの薬やその代謝産物を尿へ排泄する役割を担っています。薬が腎臓の細胞を直接傷つける、腎臓への血流を減らす、免疫反応によって炎症を起こす、尿の中で成分が結晶になり流れを妨げるなど、いくつもの仕組みで障害が起こります。急に腎機能が落ちる場合も、時間をかけて低下する場合もあります[1][2]。

薬を決められた量で使っていても発症することはあります。アレルギーのような反応では少量でも起こる一方、薬が体内にたまることで起こる障害では、腎機能に合わせた量や間隔の調整が予防につながります。「多く飲んでいないから大丈夫」「以前飲めた薬だから問題ない」とは判断できません。急な腎機能低下の詳しい解説は、急性腎障害のコラムをご覧ください。

症状|無症状のことも、尿やむくみの変化で気づくことも

薬剤性腎障害の初期には、はっきりした症状がないことがあります。薬を開始したあとの定期採血で、クレアチニンの上昇を指摘されて見つかる場合もあります。クレアチニンは腎臓から排泄される物質で、腎臓の働きを見る指標です。症状がない段階で確認できれば、薬の見直しや原因の評価を早く始められます。

尿が少なくなる、足や顔がむくむ、体重が増える、だるい、食欲がない、吐き気がするといった変化が現れることもあります。尿の泡立ちが目立つ場合は尿蛋白、赤い尿や褐色の尿は血尿などが関係する場合があります。ただし、尿の見た目だけで原因は判断できません。尿が出ていても腎機能が低下していることがあるため、採血と尿検査の両方を確認します[1][2][3]。

薬への反応による間質性腎炎では、発熱、発疹、関節の痛み、脇腹の痛みなどを伴うことがあります。しかし、発熱や発疹がない例も少なくありません。「薬を飲んでから熱が出た」という情報は役立ちますが、発疹がなければ薬剤性ではない、という見分け方はできません。風邪や感染症との区別も必要です[4]。

関係する薬①|市販の痛み止めと解熱薬

ロキソプロフェン、イブプロフェンなど、炎症を抑える種類の解熱鎮痛薬は、腎臓の血流を保つ仕組みに影響します。医療機関で処方される薬にも、薬局で買える薬にも含まれます。商品名が違っても同じ種類の成分を含むことがあり、頭痛薬と風邪薬を一緒に使って重複する場合もあります[1][2]。

特に、発熱や胃腸炎で飲水量が減っている、高齢で腎機能が低い、慢性腎臓病や心不全がある、利尿薬や一部の降圧薬を使っている、といった条件が重なると注意が必要です。短期間の使用でも障害が起こることがあり、処方どおりの量だから脱水時にも安全とは限りません。胃への負担が少ない種類の痛み止めでも、腎臓への影響がなくなるわけではありません[1]。

痛みを我慢し続ける必要はありませんが、腎臓病のある方は痛み止めを選ぶ前に相談してください。別の種類への変更や、痛みの原因そのものの治療を検討します。市販薬を使う場合は、箱や成分表示の写真を残しておくと確認しやすくなります。

関係する薬②|抗菌薬、胃薬、抗ウイルス薬など

一部の抗菌薬は腎臓に直接負担をかけたり、間質性腎炎を起こしたりすることがあります。感染症そのものによる脱水や血圧低下も腎機能を悪化させるため、薬を飲んでいる最中に数値が悪化しても、薬だけが原因とは限りません。重い感染症では十分な治療が必要なので、必要な薬を一律に避けず、腎機能や血中の薬の濃度を確認して調整します[1][4]。

胃酸を抑えるプロトンポンプ阻害薬なども、薬への反応による間質性腎炎と関係する場合があります。抗ウイルス薬の一部では、腎機能に応じた量の調整や脱水の予防が必要です。抗がん薬や免疫を調整する薬は、治療の利益と腎臓への影響を比較しながら専門の診療科と連携します。薬の種類によって発症までの期間は異なり、飲み始めてすぐの薬だけを調べればよいわけではありません[1][4]。

サプリメントや健康食品も、「自然の成分だから腎臓に安全」とは限りません。成分量が多いもの、複数成分を含むもの、個人輸入品などは、中身を正確に把握する必要があります。診察時には「薬ではないから」と省かず、継続して飲んでいるものをすべて伝えてください。医師には、開始・中止の時期と一日の量も知らせます。

腎臓を守る薬で数値が変わったら|有害な障害と区別します

一部の降圧薬や、糖尿病・心不全・慢性腎臓病に使うSGLT2阻害薬では、治療開始後にクレアチニンが上がったり、腎機能の推算値が一時的に下がったりする場合があります[5][6]。腎臓内の圧を適正化する作用による変化が含まれるため、数値が少し動いたことだけで腎臓を傷つけたとは断定できません。

ただし、著しい数値変化、脱水、低血圧、尿量の減少があれば別の評価が必要です。開始前後の推移、血圧、食事や飲水、併用薬を確認して、継続するのか調整するのかを決めます。症状が出ているのに「腎臓を守る薬だから絶対に問題ない」と放置することも、数値だけを見て長期の治療を自己中断することも避けましょう。慢性腎臓病の治療については、慢性腎臓病のコラムをご覧ください。

造影CTを受けるときに確認すること

CTなどで使うヨード造影剤は、腎機能、脱水の有無、検査の方法などを踏まえて使用を判断します。造影剤を使ったあとに腎機能が低下しても、感染症や循環の変化などほかの要因が関係する場合があり、時間的に近いだけで造影剤が原因とは言い切れません。一方、急性腎障害の最中や腎機能が大きく低下している方では、検査の必要性とリスクを慎重に比較します[7]。

検査前には腎臓病の有無、最近の採血、内服薬を共有し、必要に応じて補液や薬の一時調整を検討します。薬の調整は検査を行う医療機関の指示を確認してください。水を大量に飲む、薬をまとめて中止するなどの自己流の準備は必要ありません。単純CTのように造影剤を使わない検査や、エコーで分かることもあるため、目的に合った検査を選びます。

検査|薬の履歴と、腎臓の変化を照らし合わせます

診察では、いつからどの薬を使ったか、量が変わったか、発熱・下痢・嘔吐があったかを伺います。以前の採血値との比較が役立つため、健診結果や他院の検査結果もお持ちください。複数の医療機関を受診している場合は、一つの診療科の処方だけでは全体が分かりません。お薬手帳に加え、市販薬やサプリメントの現物・写真を確認します。

採血ではクレアチニン、尿素窒素、カリウムなどを調べ、必要に応じて炎症、血球、筋肉の障害などを確認します。尿検査では蛋白、血尿、尿中の細胞、腎臓の細い管が傷ついたときに増える成分などを評価します。「薬へのアレルギーか」を一つの血液検査だけで確定できるわけではありません。検査結果が陰性でも、薬との関係が否定できない場合があります[1][4]。

エコーで尿路の詰まりや腎臓の形を確認し、必要ならほかの検査を追加します。原因の区別が難しい、腎機能が改善しない、強い尿蛋白がある場合などは、専門病院で腎生検を検討します。腎生検は局所麻酔をして腎臓の組織を採り、炎症や障害の程度を見る検査です。薬剤性と判断した後も、背景に別の腎臓病がないか確認が必要になることがあります[1]。

治療①|原因が疑われる薬を見直す

治療の基本は、原因と考えられる薬を特定し、医師の判断で中止・変更・減量することです。感染症や心臓病などの治療も続ける必要があるため、薬の必要性と代わりの治療を検討します。腎臓に直接の害を与えない薬でも、腎機能が落ちている間は体内にたまりやすくなる場合があり、量や投与間隔の見直しが必要です[1][2]。

治療期間に一律の目安はありません。血流の低下が主な原因で、薬の調整や脱水の改善により数日で数値が戻ることもあれば、炎症や細胞障害からの回復に数週間以上かかることもあります[1]。薬を中止した当日にクレアチニンが下がらないことだけで治療失敗とは判断せず、尿量、電解質、数値の推移を確認します。

脱水があれば必要な水分を補いますが、むくみや心不全、尿の出にくさがある方では補給量を慎重に調整します。体内に水分がたまった場合やカリウム異常がある場合は、その状態への治療を行います。呼吸状態や意識に影響する重い腎障害では入院が必要になり、一時的な透析を行うこともあります[1][2]。

治療②|ステロイドが必要な場合と、必要ない場合

薬への免疫反応による急性間質性腎炎で、原因薬の中止後も障害が続く場合は、ステロイドによる治療を検討します。すべての薬剤性腎障害に使う治療ではなく、感染症との区別、腎生検などの結果、回復の経過を踏まえて判断します。日本の診療ガイドラインでも、持続する障害に対する選択肢として位置づけられています[1][4]。

ステロイドの量や減量の進め方、治療期間は、腎障害の程度と回復の経過、体重、年齢、糖尿病・感染症の有無などに応じて決めます。処方された場合は、医師の指示どおりに使用し、改善したからと急にやめないでください。血糖上昇、感染症、胃腸や骨への影響なども確認しながら進めます[1][4]。

腎臓内科医
副院長 浦 雅紀子から一言
「この薬はもう二度と飲めませんか」という点も、原因の仕組みによって答えが変わります。脱水時の負担と、薬へのアレルギー反応は同じではありません。疑われた薬の名前と、そのときの経過を記録しておくことで、次に必要な薬を選ぶときに役立ちます。自己判断で飲み直さず、処方先と情報を共有しましょう。

再発予防|お薬手帳には市販薬も加えてください

薬へのアレルギー反応が疑われた場合、同じ薬を再び使うと障害が起こることがあります。原因が確定した薬と、疑いの段階の薬を区別して記録します。お薬手帳に病名だけを書くより、薬の名前、服用時期、腎機能低下や発疹などの経過が残っている方が、医療者が判断しやすくなります。別の診療科や救急受診時にも伝えてください。

原因薬以外まで「腎臓に悪いから」と避けると、治療の選択肢が狭くなります。薬の追加や変更のたびに、今の腎機能で使える量か確認することが基本です。市販薬でも説明書に腎臓病の方への相談事項があれば、購入前に薬剤師へ伝えます。サプリメントを新しく始めるときにも、成分表示を確認してから相談してください。

嘔吐、下痢、発熱などで食べられない日は、普段と同じ条件ではありません。利尿薬、降圧薬、糖尿病や腎臓病の薬について、一時調整が必要かを処方先へ連絡してください。SGLT2阻害薬などは体調不良時の対応をあらかじめ決めておくことが勧められています。どの薬をどうするか、再開をいつ判断するかを確認し、全薬剤に共通する自己中止のルールにしないようにします[5]。

受診の目安|薬を飲んだあとの変化を放置しない

薬の開始・増量後に尿が少なくなった、むくみや体重増加が目立つ、だるさや吐き気が続く、発熱・発疹が出た場合は、早めに処方先へ相談してください。薬と関係があるか自分で判断できなくても構いません。次の服用についても指示を確認し、処方先につながらず症状が強い場合は救急医療機関を受診します。

安静時の強い息苦しさ、意識がもうろうとする、失神、胸痛を伴う動悸がある場合は救急要請してください。唇や喉が腫れる、喘鳴が出るなど急なアレルギー症状も救急要請の対象です。お薬手帳を準備できれば持参しますが、それを探すために要請を遅らせないでください。

よくある質問

Q薬剤性腎障害は治りますか。

A

原因薬の見直しなどにより回復する場合がありますが、必ず元どおりになるとは限りません。障害の仕組みや期間、もともとの腎機能で見込みが異なります。症状が軽くなっても採血・尿検査で回復を確かめ、腎機能低下が残る場合は継続して管理します。

Q腎臓の数値が上がったら、薬を全部やめてよいですか。

A

全部を自己判断で中止することは避けてください。心不全や高血圧などが悪化する場合があります。原因が疑われる薬、腎機能に応じて量を変える薬、続ける必要のある薬を分けて判断します。体調の変化があるときは、次の服用について早めに指示を確認してください。

Q市販薬やサプリメントでも起こりますか。

A

起こることがあります。痛み止めや風邪薬に腎臓へ影響する成分が含まれる場合や、複数製品で成分が重なる場合があります。サプリメントも種類と量を確認します。「市販だから安全」と考えず、腎臓病や過去の薬剤性腎障害を薬剤師へ伝えましょう。

Q運動してもよいですか。

A

腎機能が急に悪化している間や、発熱・脱水・むくみがある間は強い運動を控えます。回復後は状態を確認して再開します。サプリメントや痛み止めを使いながら無理に運動を続けることは避け、運動に伴う筋肉痛や飲水の不足も相談してください。

Q食事で気をつけることはありますか。

A

塩分、水分、カリウム、蛋白の調整は、腎機能やむくみ、検査結果で決めます。水を多く飲めば薬が早く流れ出る、という考え方は適切ではありません。特定の健康食品で腎臓を回復させることもできません。食事が取れない場合は、栄養を確保する方法も相談します。

Q家族に同じ副作用があると、自分も起こしやすいですか。

A

ご家族に起きたことだけで、同じ薬が使えないとは決まりません。遺伝的な要素が関係する副作用もありますが、薬剤性腎障害全体が一つの遺伝病というわけではありません。家族歴よりも、自分自身の副作用歴、腎機能、脱水や併用薬を具体的に伝えることが診療に役立ちます。

Q検査は痛いですか。入院しないと調べられませんか。

A

採血、尿検査、エコーは通常外来で行えます。採血以外に強い痛みがある検査ではありません。急速に腎機能が落ちている、電解質異常がある、腎生検が必要などの場合は入院を検討します。

Qどの症状なら救急車を呼びますか。

A

強い息苦しさ、意識の異常、失神、胸痛を伴う動悸、喉や唇の腫れ、急な喘鳴などがある場合は、救急要請してください。尿がほとんど出ない状態も当日中の評価が必要で、強い症状で移動できなければ救急車を呼びます。

福岡市で薬剤性腎障害・薬による腎機能低下の診療なら|うらマイハートクリニックの特徴

うらマイハートクリニック(福岡市早良区藤崎・原)は、内科・循環器内科・腎臓内科・呼吸器内科を診療し、心臓リハビリテーションにも対応するクリニックです。

院長(浦 祐次郎)は、循環器専門医・総合内科専門医・心血管インターベンション治療学会認定医・TAVI実施医/指導医・SHD心エコー図認証医・心臓リハビリテーション指導士として、九州医療センターで13年間、小倉記念病院で1年半にわたり、重症心疾患の診療に従事してきました。副院長の浦 雅紀子は腎臓内科医として、福岡山王病院で約5年間、九州医療センターで6年間にわたり、心腎連関を踏まえた包括的な腎臓病診療に従事してきました。

現在はうらマイハートクリニックにて内科医2名体制で円滑な診療に努めています。

  • 院内での迅速な検査体制:BNPなどを含む当日結果のわかる多様な血液検査、心臓を含む各種エコー検査、総合病院レベルの64列CT(冠動脈CTを含む)に対応。
  • 治療後のサポート:心臓リハビリ施設「ReHeart Gym」で専門スタッフが体力回復・再発予防を支援。
  • 通いやすい診療体制:診療開始は8時30分から、水曜は20時まで診療。駐車場11台完備。発熱症状のある方の専用入口あり。

薬の使用後に腎臓の数値が悪くなった方、尿量の減少やむくみが気になる方は、福岡市早良区のうらマイハートクリニックまでお気軽にご相談ください。

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参考文献

[1] 薬剤性腎障害の診療ガイドライン作成委員会.薬剤性腎障害診療ガイドライン2016.

[2] 厚生労働省.重篤副作用疾患別対応マニュアル:急性腎障害(急性尿細管壊死).

[3] 厚生労働省.重篤副作用疾患別対応マニュアル:ネフローゼ症候群.2025年改定.

[4] 厚生労働省.重篤副作用疾患別対応マニュアル:間質性腎炎(尿細管間質性腎炎).

[5] 日本腎臓学会.CKD治療におけるSGLT2阻害薬の適正使用に関するrecommendation.2022.

[6] KDIGO CKD Work Group.KDIGO 2024 Clinical Practice Guideline for the Evaluation and Management of Chronic Kidney Disease.Kidney Int.2024;105(Suppl 4S):S117–S314.

[7] 日本腎臓学会・日本医学放射線学会・日本循環器学会.腎障害患者におけるヨード造影剤使用に関するガイドライン2018.

浦 雅紀子

この記事の監修者:
うらマイハートクリニック副院長 
浦 雅紀子

福岡山王病院にて各診療科からの腎臓病相談を一手に担ってきた 腎臓の専門家。豊富な知識と経験で、多くの症例を解決に導く。

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