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のどの痛み・咽頭炎

のどの痛み|咽頭炎の症状・原因・検査・治療を解説|福岡市早良区

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「つばを飲み込むとのどが痛い」「熱はないのにイガイガする」「市販薬で様子を見てもよいのだろうか」。のどの痛みは身近な症状ですが、原因や飲み込みにくさの程度によって、必要な対応は異なります。

咽頭炎の多くはウイルス感染によるもので、抗菌薬を使わずに改善します。一方、溶連菌感染症などでは抗菌薬が必要です。この記事では成人を対象に、症状と原因、自宅での対処、検査・薬、受診先を説明します[1][2]。

【この記事の要点】

  • 咽頭炎は、のどに炎症が起こり、痛みや飲み込みにくさが現れる病気です。熱が出ない場合もあります。
  • 原因はウイルスが多く、溶連菌などの細菌、乾燥や胃酸の逆流などが関わることもあります。
  • ウイルスが原因の場合は抗菌薬は必要ありません。診察や必要な検査で細菌感染の可能性を確認し、必要な場合にのみ抗菌薬を使用します。
  • のどの痛みが強い、水分がとれない、口が開きにくい、首が腫れている場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

この記事を書いた医師

うらマイハートクリニック院長 浦 祐次郎

(循環器専門医・総合内科専門医・TAVI実施医/指導医・心血管インターベンション治療学会認定医・SHD心エコー図認証医・心臓リハビリテーション指導士)

循環器専門医
院長 浦 祐次郎から一言
▶ 総合内科専門医(院長 浦祐次郎)からの一言 「熱がないから、のどの痛みは放っておいても大丈夫」と思っていませんか。熱の高さだけでなく、水分を飲めるか、片側だけ強く痛まないかも確認が必要です。痛みの変化や、飲み込みづらさを具体的に教えてください。

咽頭炎とは

咽頭は、口や鼻の奥から食道につながる「のど」の部分です。咽頭炎は、その粘膜に炎症が起こる病気です。一方、扁桃炎は、咽頭の左右にある「扁桃(一般に扁桃腺と呼ばれる部分)」を中心に炎症が起こる病気です。両方に炎症が起こることも多く、その場合は扁桃咽頭炎と呼ばれます。咽頭炎には、急に発症する急性咽頭炎と、症状が長く続く慢性咽頭炎があります。

咽頭炎の症状 のどの痛みと飲み込みにくさ

主な症状は、のどの痛み、イガイガ感、飲み込むときの痛みです。発熱、だるさ、首のリンパ節の腫れを伴うこともあります。咳や鼻水があるか、左右どちらかだけが強く痛むか、水分を飲めるかも、原因や重症度を考える手がかりになります[2][5]。

のどが痛いのに熱がない場合

熱がなくても、ウイルス感染の初期や軽い咽頭炎のことがあります。また、乾燥、口呼吸、喫煙、声の使いすぎ、鼻水がのどに流れる刺激、胃酸の逆流などでも、のどに違和感や痛みが生じます。発熱の有無だけでは、原因や受診の必要性は判断できません。

すぐに対応が必要な症状

息が苦しい、つばを飲み込めずよだれが出る、息を吸うときに高い音がする、急速に悪化している場合は、救急要請してください。空気の通り道が腫れる急性喉頭蓋炎など、通常ののど風邪とは異なる病気の可能性があります[5]。

口が開きにくい、片側だけ強く痛む、声がこもる、首が腫れる、水分が十分にとれない場合も、当日中の受診が必要です。扁桃の周囲に膿がたまる扁桃周囲膿瘍などでは、処置や入院が必要になることがあります[1]。

咽頭炎の原因 ウイルスと細菌の違い

最も多いのはウイルス感染

急性咽頭炎はウイルスが原因のことが多く、風邪のウイルスのほか、インフルエンザウイルスや新型コロナウイルスなどでも起こります。咳、鼻水、声のかすれなどを伴う場合はウイルス性を考えますが、症状だけで原因を断定することはできません[1][2]。

溶連菌などによる細菌感染

成人の急性咽頭炎のうち、A群溶血性レンサ球菌(溶連菌)が原因のものは約5〜15%とされています。発熱、扁桃の白い付着物、首のリンパ節の痛みがあり、咳がない場合には疑います。ただし、白い付着物はウイルス感染でもみられ、見た目だけでは診断できません[2]。

EBウイルスによる伝染性単核球症にも注意

エプスタイン・バーウイルス(EBウイルス)は、伝染性単核球症(でんせんせいたんかくきゅうしょう)という病気を起こすことがあります。若い成人にみられ、発熱とのどの強い痛みに加えて、首のリンパ節の腫れや強いだるさが特徴です。扁桃に白い付着物がみられることもあり、溶連菌感染症と似ているため、見た目だけでは区別できません[1][9]。

主に唾液を介してうつるため、飲み物の回し飲みやコップ・食器の共用は避けましょう。疑われる場合は、血液検査で白血球の変化や肝機能を確認し、必要に応じてEBウイルスの抗体を調べます。抗体が陽性でも過去の感染を示す場合があり、抗体の種類と発症時期を合わせて判断します[9][10][11]。

治療は休養、水分補給、痛みや熱を和らげる対症療法が基本です。EBウイルスそのものには抗菌薬は効きません。特にアモキシシリンやアンピシリンでは発疹が出やすいため、この病気が疑われる場合は避けます。多くは2〜4週間で改善しますが、だるさがさらに長く続くことがあります[1][9]。

脾臓(ひぞう)が腫れる場合があり、強い衝撃などでまれに破裂する危険があります。診断された場合は、接触のあるスポーツや激しい運動、重い物を持つ作業を控え、再開時期を医師に確認してください。急な強い腹痛、特に左上腹部の痛みや、ふらつき・冷汗を伴う場合は救急要請してください。肝機能に異常がある場合は飲酒を控え、回復を確認します[9][10]。

感染以外の原因

乾燥や喫煙などの刺激、アレルギーに伴う鼻症状、胃酸の逆流などが関係することもあります。「何度もぶり返す」「朝だけ痛い」「胸やけもある」など、症状が出る場面を受診時に伝えてください。長引く痛みを、自己判断で風邪と決めつけないことが大切です。

何科を受診するか 内科と耳鼻咽喉科

発熱、咳、鼻水、だるさなどを伴うのどの痛みは、内科で相談できます。のどの痛みや声のかすれが長引く、片側だけ強く痛む、飲み込みにくい場合は、のどの奥を詳しく調べられる耳鼻咽喉科が適しています。内科で診察した結果、耳鼻咽喉科へ紹介することもあります。

1週間ほどたっても改善しない場合や繰り返す場合は、再評価を受けましょう。首のしこり、血の混じる痰、長引く声のかすれがある場合も耳鼻咽喉科に相談してください。強い症状があるときは、1週間待つ必要はありません[5]。

扁桃炎を繰り返す場合

年に何度も扁桃炎を繰り返す場合は、扁桃を取る手術(扁桃摘出術)を検討することがあります。国内では、年4回以上、または2年間で合計8回以上が、耳鼻咽喉科に相談する目安の一つとされています。ただし、回数だけで手術が決まるわけではありません[12]。

症状が重く仕事や学校を何度も休む、点滴や入院が必要になる、扁桃の周囲に膿がたまる病気を繰り返す場合も、耳鼻咽喉科に相談しましょう。手術には術後の痛みや出血などの負担もあるため、症状の回数や生活への影響を踏まえて判断します[13][14]。

なお、扁桃を取っても、風邪などによるのどの痛みが全くなくなるわけではありません。

咽頭炎の検査 症状だけで溶連菌と決めない

症状が始まった時期、周囲の感染状況、使った薬などを確認し、のどの赤みや扁桃の腫れ、首のリンパ節を診察します。発熱、咳の有無などを点数化するCentor(センター)スコアは、溶連菌の検査が必要か判断する補助です。点数だけで確定診断したり、抗菌薬を決めたりするものではありません。2025年の米国感染症学会の更新でも、検査対象を選ぶための使用が提案されています[3]。

溶連菌が疑われるときは、綿棒でのどをぬぐう迅速抗原検査などを行います。結果までの時間は検査によりますが、迅速検査は通常数分〜十数分程度です。陰性でも、症状や経過によっては培養検査や別の病気の検査を検討します [2]。

血液検査は、症状が強い場合やほかの病気を疑う場合に行います。白血球数やC反応性蛋白(CRP)の数値だけで、ウイルス性か細菌性かは決まりません。鼻・のどの奥の観察や画像検査が必要な場合は、耳鼻咽喉科や連携病院での評価につなげます。

循環器専門医
院長 浦 祐次郎から一言
▶ 総合内科専門医(院長 浦祐次郎)からの一言 「のどが白いので抗菌薬が必要では?」と思うかもしれませんが、白い付着物はウイルス感染でもみられます。診察や検査で薬の必要性を判断し、抗菌薬を使わない場合にも、痛みを和らげる方法と再診の目安をお伝えします。

治療と市販薬 のどの痛みを和らげる方法

ウイルス性では症状を和らげる治療が基本

ウイルスには抗菌薬が効かないため、休養と水分補給を基本に、必要に応じて痛みや熱を和らげる薬を使います。多くは1週間程度で改善します。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症では、発症からの日数や重症化リスクに応じて、専用の治療薬を検討する場合があります[1][5]。

以下は急性上気道炎に対する処方薬の成人用法の目安です。市販薬は製品ごとに量や服用間隔が異なるため、その製品の説明書を守ってください。薬を使う場合も、持病や併用薬に合わせた確認が必要です[6][7]。

薬剤名 成人の用量・用法の目安 注意点
アセトアミノフェン
(カロナールなど)
1回300〜500mgを必要時に服用。原則1日2回まで、1日最大1,500mg[6] 総合感冒薬との成分重複に注意。肝臓の病気がある方は相談
ロキソプロフェン
(ロキソニンなど)
1回60mgを必要時に服用。原則1日2回まで、1日最大180mg[7] 胃潰瘍、腎臓病、心不全、鎮痛薬による喘息の既往、妊娠中などは使用可否を確認

どちらも空腹時の服用は避けることが望ましく、自己判断で複数の解熱鎮痛薬を重ねないでください。のど飴やトローチなどで一時的に楽になることはありますが、細菌感染を治療する抗菌薬の代わりにはなりません[5][6][7]。

溶連菌による咽頭炎では抗菌薬を使う

検査で溶連菌が確認された急性咽頭炎の基本治療は、アモキシシリンの10日間内服です。抗菌薬には、症状の改善、周囲への感染の抑制、リウマチ熱などの合併症予防が期待できます。一方、溶連菌感染後に腎臓の病気である急性糸球体腎炎を発症することがありますが、抗菌薬で確実に予防できるわけではありません[1][2][4]。

薬剤名 成人の用量・用法 位置づけ
アモキシシリン
(サワシリンなど)
通常量は1回250mgを1日3〜4回。治療期間は10日間[1] 第一選択。病状・腎機能などに応じて医師が調整
セファレキシン
(ケフレックスなど)
通常量は1回250mgを6時間ごと。溶連菌では10日間が目安[1][2] ペニシリンアレルギーの種類により検討。即時型の重いアレルギーなどでは避ける
クリンダマイシン
(ダラシンなど)
通常量は1回150mgを6時間ごと。重症感染症では1回300mgを8時間ごと。溶連菌では10日間が目安[1][2] アレルギーや菌の耐性を踏まえて選択。強い下痢に注意

上記は処方の目安であり、アレルギー歴、腎機能、病状により薬と量は変わります。アジスロマイシンなどを選ぶ場合もありますが、溶連菌にはマクロライド系やクリンダマイシンへの耐性があるため、代替薬を一律に決めることはできません[1][2]。

薬は指示された期間を守って服用してください。ただし、発疹や強い下痢などが出た場合は処方元へ相談し、服用後に息苦しさや顔・唇の腫れなどのアレルギー症状が出た場合は直ちに医療機関に相談してください。

溶連菌が検出されない通常の急性咽頭炎に、念のため抗菌薬を使うことは勧められません。ただし、扁桃周囲膿瘍など別の細菌感染症では抗菌薬や処置が必要です。「溶連菌だけが抗菌薬の対象」とは限りません[1]。

不要な抗菌薬を避ける理由

不要な抗菌薬には、下痢やアレルギー、抗菌薬が効きにくい耐性菌が増えるなどの不利益があります。まれに、腸内細菌のバランスが変わり重い腸炎につながることもあります。抗菌薬を処方しない場合も、痛みの対処や再受診の目安をお伝えします[1][8]。

生活上の注意点とセルフケア

十分に休み、飲める量をこまめに補給しましょう。やわらかく飲み込みやすい食事を選び、熱すぎるもの、辛いもの、飲酒、喫煙を避けると、のどの刺激を減らせます。室内の乾燥を避け、加湿器を使う場合は清潔に保ってください。うがいで楽になることもありますが、感染症を治す方法ではありません[5]。

よくある質問

Q自然に治りますか 一生薬が必要ですか

A

ウイルス性の急性咽頭炎は、多くが1週間程度で改善し、一生薬を飲む必要は通常ありません。溶連菌では決められた期間の抗菌薬治療を行います。長引く場合は、逆流やアレルギーなど別の原因がないか調べ、原因に合わせて治療します[1][5]。

Q咽頭炎はうつりますか 仕事はいつから行けますか

A

ウイルスや溶連菌が原因なら、周囲にうつることがあります。乾燥や胃酸の逆流が原因の場合はうつりません。感染が疑われる間は、手洗い、咳エチケット、コップなどの共用を避けることを心がけましょう。
溶連菌の場合は、適切な抗菌薬を始めて少なくとも12〜24時間が経過し、解熱していることが復帰の目安です。復帰時期は体調と仕事内容を踏まえて医師に確認してください。職場の規定も確認してください。この目安は、ほかの感染症にはそのまま当てはまりません[2]。

Q運動はしてもよいですか

A

発熱やだるさ、強い痛みがある間は、運動より休養を優先しましょう。熱が下がり、食事や日常生活が無理なくできるようになったら、軽い運動から再開します。伝染性単核球症と診断された場合は、脾臓が腫れていることがあるため、運動再開の時期を医師に確認してください[9][10]。

Q食事で気をつけることはありますか

A

おかゆ、スープ、豆腐など、刺激が少なく飲み込みやすいものを選びましょう。特定の食品やサプリメントだけで治る病気ではありません。水分も飲めない場合は、食事を工夫して様子を見る段階ではなく受診が必要です[5]。

Q家族に多いと遺伝しますか

A

一般的な感染性咽頭炎は、遺伝病ではありません。家族内で続けて発症する場合は、同じウイルスや細菌への感染を考えます。繰り返す場合は、家族の症状や生活環境も診察時に伝えてください。

Q検査は痛いですか 入院が必要ですか

A

のどを綿棒でぬぐう検査では、短時間の刺激や吐き気を感じることがあります。血液検査を行う場合は採血の痛みがあります。多くは外来で対応できますが、呼吸の問題、強い脱水、膿瘍などがある場合は入院や専門的な処置が必要です[1]。

Qどの症状なら救急車を呼びますか

A

息苦しい、つばを飲み込めずよだれが出る、呼吸時に高い音がする、意識がおかしいなどの場合は救急要請してください。単なるのど風邪と思って、市販薬で様子を見ないことが大切です[5]。

福岡市で咽頭炎・のどの痛みの診療なら|うらマイハートクリニックの特徴

うらマイハートクリニック(福岡市早良区藤崎・原)は、内科・循環器内科・腎臓内科・呼吸器内科を診療し、心臓リハビリテーションにも対応するクリニックです。

院長(浦 祐次郎)は、循環器専門医・総合内科専門医・心血管インターベンション治療学会認定医・TAVI実施医/指導医・SHD心エコー図認証医・心臓リハビリテーション指導士として、九州医療センターで13年間、小倉記念病院で1年半にわたり、重症心疾患の診療に従事してきました。副院長の浦 雅紀子は腎臓内科医として、福岡山王病院で約5年間、九州医療センターで6年間にわたり、心腎連関を踏まえた包括的な腎臓病診療に従事してきました。

現在はうらマイハートクリニックにて内科医2名体制で円滑な診療に努めています。

  • 院内での迅速な検査体制:BNPなど含む当日結果のわかる多様な血液検査、心臓を含む各種エコー検査、総合病院レベルの64列CT(冠動脈CT含む)に対応。
  • 治療後のサポート:心臓リハビリ施設「ReHeart Gym」で専門スタッフが体力回復・再発予防を支援。
  • 通いやすい診療体制:診療開始は8時30分から、水曜は20時まで診療。駐車場11台完備。発熱症状のある方の専用入口あり。

のどの痛みや飲み込みにくさが続く方、のどの症状を繰り返す方、市販薬で改善せずお困りの方は、福岡市早良区のうらマイハートクリニックまでお気軽にご相談ください。

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参考文献

[1] 厚生労働省. 抗微生物薬適正使用の手引き 第四版 医科・外来編. 2026年. 急性咽頭炎の診断・治療および国内用量の記載を参照.
[2] CDC. Clinical Guidance for Group A Streptococcal Pharyngitis.
[3] IDSA. 2025 Clinical Practice Guideline Update on Group A Streptococcal Pharyngitis. Risk Assessment Using Clinical Scoring Systems.
[4] CDC. Clinical Guidelines for Post-Streptococcal Glomerulonephritis.
[5] NHS. Sore throat.
[6] あゆみ製薬. カロナール錠200・300・500 電子添文. 2026年8月改訂.
[7] 第一三共. ロキソニン錠60mg・細粒10% 電子添文. 2025年3月改訂.
[8] WHO. Antimicrobial resistance.
[9] CDC. About Infectious Mononucleosis.
[10] NHS. Glandular fever.
[11] CDC. Laboratory Testing for Epstein-Barr Virus.
[12] 藤原啓次. 反復性(習慣性)扁桃炎、扁桃病巣疾患(掌蹠膿疱症)に対する手術適応. 口腔・咽頭科. 2005;17(2):205-210.
[13] 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会. 口腔・咽頭の病気(扁桃周囲膿瘍).
[14] Wilson JA, et al. Conservative management versus tonsillectomy in adults with recurrent acute tonsillitis in the UK (NATTINA): a multicentre, open-label, randomised controlled trial. Lancet. 2023;401(10393):2051-2059.

浦 祐次郎

この記事の監修者:
うらマイハートクリニック院長 
浦 祐次郎

循環器専門医・総合内科専門医・TAVI実施医/指導医・心血管インターベンション治療学会認定医・SHD心エコー図認証医・心臓リハビリテーション指導士

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