慢性便秘症の症状・原因・検査・治療|福岡市早良区
はじめに:便秘は「回数」だけで決まりません
「最近、お腹が張って苦しい」「トイレに行ってもスッキリしない」「便が硬くて強くいきむ」といった悩みはありませんか。毎日排便がなくても、苦痛なく排便できていれば便秘とは限りません。一方、毎日出ていても、硬い便、強いいきみ、残便感が続くなら治療の対象になることがあります。
慢性便秘症には、生活習慣や薬の影響、甲状腺機能低下症などの病気、大腸の狭窄など複数の原因があります。この記事では、『便通異常症診療ガイドライン2023―慢性便秘症』を中心に、症状、受診の目安、検査、治療薬の使い分けを患者さん向けに解説します[1]。
【この記事の要点】
- 慢性便秘症は、排便回数の少なさだけでなく、硬い便、強いいきみ、残便感などが長く続き、日常生活に支障をきたす状態です。
- 急に便通が変わった、血便、意図しない体重減少、発熱がある場合や、50歳以上で新たに始まった便秘は、早めの評価が必要です。
- 診断の基本は問診と診察です。血液検査、便潜血検査、画像検査、大腸内視鏡検査などは、症状やリスクに応じて選びます。
- 治療は食事・水分・運動を一律に増やすのではなく、便秘のタイプ、腎機能、心臓やその他の持病、服用薬に合わせて調整します。
この記事を書いた医師
うらマイハートクリニック院長 浦 祐次郎
(循環器専門医・総合内科専門医・TAVI実施医/指導医・心血管インターベンション治療学会認定医・SHD心エコー図認証医・心臓リハビリテーション指導士)
循環器専門医院長 浦 祐次郎から一言「毎日出ないと便秘ですか?」とよく質問されます。回数だけではなく、便の硬さ、いきみ、残便感、お腹の張りなど、排便のつらさを一緒に確認することが大切です。つらさを我慢せず、普段の便の状態や使っている薬を教えてください。
1. 慢性便秘症とは?―日本のガイドラインによる考え方
日本の2023年ガイドラインでは、便秘は「便が硬い、コロコロしている、排便回数が少ない」などで便が大腸内にとどまること、または強くいきんでも出しにくい、残便感がある、出口が塞がった感じがあるなど、快適に排便できない状態と定義されます。その状態が続き、日常生活や体の健康に支障をきたす、またはきたす可能性がある場合を「慢性便秘症」と考えます[1]。
診断基準では、下の6項目のうち2つ以上が最近3か月にわたってあり、少なくとも6か月前から症状が始まっていることが目安です。ただし、実際の診療では数字だけで決めず、生活への影響や他の病気の可能性も合わせて判断します[1]。
- 排便の4回に1回以上、強くいきむ
- 排便の4回に1回以上、コロコロした便または硬い便である
- 排便の4回に1回以上、出し切れない感じがある
- 排便の4回に1回以上、肛門の奥が塞がった感じがある
- 排便の4回に1回以上、指で便をかき出す、肛門の周りを支えるなどの介助が必要である
- 自然に出る排便が週3回未満である
2. 慢性便秘症の症状と、早めに受診したいサイン
便秘のつらさは人によって異なります。「何日出ていないか」だけでなく、下のような症状を確認しましょう。
| よくある症状 | 患者さんの言葉の例 |
|---|---|
| 排便回数が少ない | 「3〜4日出ないことがある」 |
| 便が硬い | 「コロコロした便で、排便が痛い」 |
| 排便しにくい | 「長くいきんでも出にくい」 |
| 残便感・つまり感 | 「出したのにスッキリしない」 |
| 腹部膨満感・腹痛 | 「お腹が張って食欲も落ちる」 |
こんなときは早めに受診を
次の症状や背景は、大腸がんや炎症、腸閉塞などを含む別の病気を確認する手がかりです[1]。
- 急に便通が変わった、または便秘と下痢を繰り返す
- 血便、黒い便、貧血を指摘された
- 6か月で約3kg以上など、意図しない体重減少がある
- 発熱、持続する強い腹痛、腹部のしこりがある
- 50歳以上で新たに便秘が始まった
- 大腸がんや炎症性腸疾患などの本人歴・家族歴がある
循環器専門医院長 浦 祐次郎から一言救急受診の目安 突然の強い腹痛、お腹が強く張る、何度も吐く、便もガスも全く出ない、意識がぼんやりする、大量の出血がある場合は、腸閉塞や重い出血の可能性があります。ためらわず救急受診を考えてください。
3. なぜ便秘になるのか?原因とタイプ
慢性便秘症は、一つの原因だけで起こるとは限りません。日本のガイドラインでは、原因を大きく「原発性」と「二次性」に分け、二次性には薬の影響、全身の病気、大腸の狭窄などが含まれます[1]。
| 原因の分類 | 主な例 | ポイント |
|---|---|---|
| 原発性の便秘 | 腸の動きや排便の仕組みがうまく働かない、便秘型過敏性腸症候群など | 明らかな狭窄などがないのに、便の回数が少ない、または出しにくいタイプです。 |
| 薬剤性 | オピオイド鎮痛薬、抗コリン薬、一部の降圧薬・抗うつ薬・パーキンソン病治療薬、鉄剤など | 薬を始めた時期と便秘の始まりを確認します。自己判断で中止せず、変更の可否を医師と相談します。 |
| 病気に伴う便秘 | 甲状腺機能低下症、糖尿病、パーキンソン病、全身性強皮症など | 原因となる病気の評価と治療も大切です。腎機能低下では、食事・水分制限、運動量、併用薬なども便秘に関係します。 |
| 腸の狭窄・構造異常 | 大腸がん、炎症による狭窄、手術後の癒着など | 急な便通変化、血便、体重減少などが手がかりです。原因疾患の評価を優先します。 |
症状は2つの型で考えます
日本のガイドラインでは、症状を「便が出ない」排便回数減少型と、「便を出せない」排便困難型に分けて考えます。両方の特徴が重なることもあります[1]。
| 症状の型 | 主な悩み | 治療で確認すること |
|---|---|---|
| 排便回数減少型 | 便意が少ない、何日も出ない、お腹が張る | 食事量、活動量、薬、腸の動きなど |
| 排便困難型 | 便意はあるが出ない、強くいきむ、残便感が強い | 便の硬さ、直腸・肛門の働き、骨盤底筋の連携など |
4. 日本での慢性便秘症
2019年の国民生活基礎調査で、便秘を自覚している人は男性2.5%、女性4.4%でした。年齢とともに増え、高齢者では男女差が小さくなります[2]。診断基準によって数値は異なりますが、多くの人に身近な症状です。便秘による腹部不快感は、仕事や家事に影響することも報告されています[3]。
便秘のある人で心血管疾患や慢性腎臓病が多いとする観察研究はありますが、便秘が直接の原因と証明されたわけではありません[4][5]。不必要に不安になるより、体の状態や使っている薬を含めて安全な治療を選ぶことが大切です。
5. 慢性便秘症の検査と診断
診断の基本は、症状、便の形、食事や運動、使用中の薬、持病を確認することです。検査は全員に同じものを行うのではなく、警告サインやリスクに応じて選びます[1]。
- 問診:発症時期、排便回数、便の形、いきみや残便感、食事、運動、市販薬を含む服用薬を確認します。便の記録があると役立ちます。
- 診察:お腹の張りや痛み、しこりなどを確認します。必要な場合は直腸診で、直腸内の便や肛門の働きを短時間で評価します。
- 血液検査:貧血、炎症、甲状腺機能、血糖、腎機能、電解質などを、症状に合わせて調べます。酸化マグネシウムを使っている方は、血中マグネシウム濃度も検討します。
- 便潜血検査:便に混じった目に見えない血液を調べます。陽性なら、原則として大腸内視鏡検査につなげます。
- 腹部X線・超音波・CT・MRI:腸閉塞、著しい腸の拡張、その他の腹部疾患が疑われるときに検討します。CTだけで大腸がんを否定できるわけではありません。
- 大腸内視鏡検査:血便、貧血、体重減少、急な便通変化、50歳以上での新規発症、大腸疾患の本人歴・家族歴などがある場合に検討します。必要時は連携医療機関へご紹介します。
一般的な問診、診察、血液検査、便潜血検査は外来で行えます。大腸内視鏡検査も日帰りで行うことが多い一方、持病や镇静薬の使用などによっては個別の調整が必要です。
6. 慢性便秘症の治療
治療は、原因と排便の困り方に合わせて選びます。生活習慣の調整と薬物療法は、症状が強い場合には同時に始めることもあり、全員がまず2〜4週間の生活改善を待つわけではありません。
生活習慣の調整
| 項目 | やってみたいこと | 注意点 |
|---|---|---|
| 食事 | 欠食を減らし、食物繊維が少ない方は野菜、果物、豆、大麦などを少しずつ増やします。 | 急に大量に増やすと、お腹の張りが悪化することがあります。腸の狭窄が疑われるときは自己判断で増やしません。 |
| 水分 | 脱水がある場合は、一度に多く飲まず、日中に分けて補います。 | 水分を増やせば全員の便秘が治るとは限りません。心不全や腎不全などで制限の指示がある方は、指示量を守ってください。 |
| 運動 | 体調と持病に合わせて、散歩や軽い体操などを続けます。 | 便秘に対する最適な運動量は一律ではありません。無理のない範囲で行います。 |
| 排便習慣 | 便意を我慢しない、朝食後など落ち着ける時間にトイレに座ります。足台を使って少し前かがみになると出しやすいことがあります。 | 長時間、強くいきみ続けないようにします。 |
食物繊維、水分、運動は役立つことがありますが、効果には個人差があります。とくに水分摂取や運動については、便秘に対する研究結果が一致していません[1]。
薬物療法:用量・用法と注意点
下の用量は、国内電子添文に記載された成人の標準的な用量・用法です。実際は便の状態、年齢、腎機能、併用薬などによって少ない量から調整します。自己判断で増減しないでください。
| 種類・薬剤(商品名) | 標準的な成人用法 | 主な注意点・期間 |
|---|---|---|
| 塩類下剤 酸化マグネシウム(マグミット、マグラックス) | 通常は1日2gを3回に分けて食前または食後、あるいは就寝前に1回。症状により増減します[6]。 | 腎機能低下で体内にたまることがあります。特にeGFR 30mL/分/1.73m²未満では原則として避け、長期使用時は血中マグネシウム濃度を定期的に確認します[1][6]。 |
| マクロゴール4000配合(モビコール配合内用剤LD/HD) | 12歳以上はLD 2包またはHD 1包を1日1回から開始。水に溶かし、状態に応じて1日1〜3回に調整します。上限はLD 6包またはHD 3包/日です[7]。 | 慢性便秘症(腸の狭窄などによる便秘を除く)が適応です。下痢や腹痛に合わせて調整し、定期的に継続の必要性を見直します[7]。 |
| 糖類下剤 ラクツロース(ラグノスNF経口ゼリー) | 通常は1回24g(2包)を1日2回。状態により増減し、上限は72g(6包)/日です[8]。 | 下痢、お腹の張り、ガスなどに注意します。特に高齢者は少量から始めることを検討し、効果がなければ漫然と続けません[8]。 |
| 上皮機能変容薬 ルビプロストン(アミティーザ) | 通常は24μgを1日2回、朝食後と夕食後に服用。状態により減量します[9]。 | 吐き気、下痢に注意します。重い腎機能低下では24μg 1日1回からの開始を検討します。妊婦または妊娠している可能性がある方には使いません[9]。 |
| 上皮機能変容薬 リナクロチド(リンゼス) | 通常は0.5mgを1日1回、食前に服用。症状により0.25mgに減量します[10]。 | 慢性便秘症と便秘型過敏性腸症候群が適応です。下痢が強い場合は中止などを検討し、定期的に継続の必要性を見直します[10]。 |
| 胆汁酸トランスポーター阻害薬 エロビキシバット(グーフィス) | 通常は10mgを1日1回、食前に服用。状態により増減し、上限は15mg/日です[11]。 | 腹痛や下痢が比較的起こりやすいため、症状に応じて調整します。胆道系の病気などに注意し、定期的に継続の必要性を見直します[11]。 |
刺激性下剤は「必要最小限」に
刺激性下剤は有効な薬ですが、日本のガイドラインでは、最小限の量を、できれば必要なときだけまたは短期間使うことが推奨されています。長期連用で効きにくくなることや、センナ系で大腸粘膜が黒くなる「大腸メラノーシス」が生じることがあります[1]。ただし、必要な人が適切に使うことまで否定する薬ではありません。
| 薬剤(商品名) | 標準的な成人用法 | 注意点 |
|---|---|---|
| センノシドA・B(プルゼニド) | 通常は12〜24mgを就寝前に1回。重症では最大48mgまで増量できます[12]。 | 腹痛、下痢などに注意し、連用を避けます。 |
| ピコスルファートナトリウム(ラキソベロン内用液) | 通常は10〜15滴(0.67〜1.0mL)を1日1回。状態により増減します[13]。 | 急な強い腹痛や腸閉塞が疑われるときは使いません。 |
| ビサコジル(テレミンソフト坐薬) | 成人は10mgを1日1〜2回、肛門から使用します[14]。 | 直腸に便がたまったときなどに使うことがあります。自己判断の連用は避けます。 |
治療期間は人によって異なります
慢性便秘症の薬に、全員共通の「何週間で終了」という基準はありません。原因薬の変更や生活の調整で改善し、減量・中止できる人もいれば、症状を安定させるために長期の治療が必要な人もいます。効果と副作用を定期的に確認し、最小限の有効量を目指します。長期試験の期間は、すべての人にその期間の服用が必要という意味ではありません。
直腸に硬い便が詰まっている場合は、坐薬や浣腸、医療者による便の除去を検討します。また、骨盤底筋が排便時にうまく緩まないタイプでは、排便の動きを練習するバイオフィードバック療法などを専門的に検討します[1]。
循環器専門医院長 浦 祐次郎から一言「市販の便秘薬を毎日飲んでも大丈夫ですか?」というご相談も少なくありません。同じ「便秘薬」でも成分と注意点は異なります。特に酸化マグネシウムは腎機能によって体内にたまることがあるため、市販薬やサプリメントも含め、現物やお薬手帳をお持ちください。
7. 治療がうまくいかないときに見直すこと
- 市販薬の成分を確認せず、刺激性下剤を連用していないか
- 原因になり得る薬や病気、血便などの警告サインを見落としていないか
- 便の回数だけを目標にし、硬さ、いきみ、残便感が残っていないか
- 食物繊維や水分を急に増やし、かえってお腹の張りが悪化していないか
- 便を出す動きの問題があるのに、便を軟らかくする薬だけに頼っていないか
「薬が効かない」場合は、量を増やす前に便秘のタイプと原因を見直すことが重要です。急な中止や減量で症状が戻ることもあるため、変更は医師と相談しながら行います。
8. よくあるご質問(FAQ)
原因と程度によります。原因薬の変更や生活の調整で改善し、薬を減らせる方もいます。一方、腸の働きの低下などで長期的な調整が必要な方もいます。定期的に見直し、最小限の有効量を目指します。
体調と持病に合う範囲の散歩や軽い体操は、健康管理の一つとして勧められます。ただし、便秘に対する最適な運動量は一律ではありません。心臓病や腎臓病などで運動制限がある方は、主治医に確認してください。
食物繊維が少ない方は、野菜、果物、豆、大麦などを少しずつ増やします。急に増やすと、お腹の張りが強くなることがあります。心不全や腎不全で水分・カリウム制限がある方は、一般的な便秘対策より主治医の指示を優先してください。
多くの慢性便秘症は、一つの遺伝子だけで決まる病気ではありません。ただし、大腸がん、ポリープ、炎症性腸疾患などの家族歴は、大腸内視鏡検査の必要性を判断する上で重要です。
まずは問診、お腹の診察、血液検査、便潜血検査などから始め、多くは外来で行えます。直腸診は短時間で終わりますが、違和感があることはあります。大腸内視鏡検査は日帰りのことが多いものの、持病や検査方法によって個別に調整します。
突然の強い腹痛、お腹が強く張る、何度も吐く、便もガスも全く出ない、意識がぼんやりする、大量の出血がある場合は、119番通報を考えてください。血便、体重減少、急な便通変化は、強い症状がなくても早めに受診してください。
福岡市で慢性便秘症の診療なら|うらマイハートクリニックの特徴
うらマイハートクリニック(福岡市早良区藤崎・原)は、内科・循環器内科・腎臓内科・呼吸器内科を診療し、心臓リハビリテーションにも対応するクリニックです。
院長(浦 祐次郎)は、循環器専門医・総合内科専門医・心血管インターベンション治療学会認定医・TAVI実施医/指導医・SHD心エコー図認証医・心臓リハビリテーション指導士として、九州医療センターで13年間、小倉記念病院で1年半にわたり、重症心疾患の診療に従事してきました。副院長の浦 雅紀子は腎臓内科医として、福岡山王病院で約5年間、九州医療センターで6年間にわたり、心腎連関を踏まえた包括的な腎臓病診療に従事してきました。
現在はうらマイハートクリニックにて内科医2名体制で円滑な診療に努めています。
- 院内での迅速な検査体制:BNPなど含む当日結果のわかる多様な血液検査、心臓を含む各種エコー検査、総合病院レベルの64列CT(冠動脈CT含む)に対応。
- 治療後のサポート:心臓リハビリ施設「ReHeart Gym」で専門スタッフが体力回復・再発予防を支援。
- 通いやすい診療体制:診療開始は8時30分から、水曜は20時まで診療。駐車場11台完備。発熱症状のある方の専用入口あり。
市販薬を使っても便秘が続く方、血便や急な便通の変化がある方、腎機能や持病に合う便秘薬を相談したい方は、福岡市早良区のうらマイハートクリニックまでお気軽にご相談ください。
この症状でお悩みですか?
当院の専門外来では最適な治療プランをご提案しております。
参考文献
[1] 日本消化管学会(編). 便通異常症診療ガイドライン2023―慢性便秘症. 南江堂, 2023.
[2] 厚生労働省. 2019年 国民生活基礎調査.
[3] Nakajima R, et al. The economic and humanistic burden of chronic constipation on patients and their families in Japan. J Med Econ. 2018;21:870-879.
[4] Sumida K, et al. Constipation and incident CKD. J Am Soc Nephrol. 2017;28:1248-1258.
[5] Salmoirago-Blotcher E, et al. Constipation and risk of cardiovascular disease among postmenopausal women. Am J Med. 2011;124:714-723.
[6] 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA). マグミット錠200mgほか 電子添文.
[7] 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA). モビコール配合内用剤LD/HD 電子添文.
[8] 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA). ラグノスNF経口ゼリー分包12g 電子添文.
[9] 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA). アミティーザカプセル12μg/24μg 電子添文.
[10] 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA). リンゼス錠0.25mg 電子添文.
[11] 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA). グーフィス錠5mg 電子添文.
[12] 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA). プルゼニド錠12mg 電子添文.
[13] 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA). ラキソベロン内用液0.75% 電子添文.
[14] 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA). テレミンソフト坐薬10mg 電子添文.