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二次性高血圧

二次性高血圧の症状・原因・検査・治療|福岡市早良区

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「まだ若いのに血圧が高い」「薬が増えたのに、朝の血圧が下がらない」。高血圧の治療を受けていると、このような疑問が出てくることがあります。血圧は塩分、体重、年齢、体質などの影響を受けますが、腎臓やホルモンの病気、睡眠中の呼吸の異常、薬の影響が主な原因になっている場合もあります。原因を特定できる高血圧を、二次性高血圧と呼びます。

原因に合った治療で血圧が改善し、薬を減らせる方もいます。一方、原因を治療すれば誰でも薬が不要になるわけではありません。長く続いた高血圧や、別の原因による高血圧が重なっていることもあるためです。このコラムでは、どんなときに原因を調べるのか、検査は何をするのか、治療で何が変わるのかを説明します。症状がない方にも、ご自身の血圧の経過を振り返りながら読んでいただける内容です[1][2]。

【この記事の要点】

  • 二次性高血圧は、腎臓やホルモンの病気、睡眠時無呼吸、薬など、血圧を上げる原因を特定できる高血圧です。
  • 若くして発症した、急に悪化した、複数の薬でも下がりにくい、カリウムが低い場合は、原因を調べる手掛かりになります。
  • 検査は家庭血圧の確認、血液・尿検査から始め、必要に応じてホルモン検査、睡眠検査、エコーやCTなどを組み合わせます。
  • 強い胸痛、突然の激しい頭痛、手足の麻痺、ろれつが回らない、安静時の強い息苦しさがあれば、血圧の数字だけで判断せず救急要請してください。

この記事を書いた医師

うらマイハートクリニック院長 浦 祐次郎

(循環器専門医・総合内科専門医・TAVI実施医/指導医・心血管インターベンション治療学会認定医・SHD心エコー図認証医・心臓リハビリテーション指導士)

循環器専門医
院長 浦 祐次郎から一言
▶ 循環器専門医(院長 浦祐次郎)の臨床コメント 「親も高血圧だから、私も仕方がない」と考える方もいると思います。家族歴は確かに関係しますが、それだけで原因を決めることはできません。何歳から高いのか、最近どう変わったのか、薬でどの程度下がるのか。その経過を確認すると、生活習慣への対応に加えて調べたい病気が見えてくることがあります。過去の健診結果や家庭血圧の記録があれば、ぜひお持ちください。

二次性高血圧とは|原因を調べると治療が変わることがある

高血圧の多くは、体質や生活環境など複数の要因が重なり、一つの病気に原因を絞れません。これを本態性高血圧といいます。二次性高血圧は、血圧を上げる病気や薬などが確認できる状態です。両者が重なることもあり、「生活習慣の問題か、病気か」という二者択一にはなりません[1][2]。

原因が分かると、治療の選択肢が変わることがあります。例えば、ホルモンの働きを抑える薬が適していたり、睡眠中の呼吸を整える治療が必要だったりします。原因に合った治療を加えることで、薬を増やしても下がりにくかった血圧が改善する場合があります。血圧を下げると同時に、心臓や腎臓への負担を減らすことを目指します。高血圧全体の考え方は、高血圧のコラムをご覧ください。

二次性高血圧の症状|症状がなくても原因は調べられる

二次性高血圧にも、原因にかかわらず無症状の方がいます[1][2]。頭痛や肩こりだけで種類を見分けることはできません。「元気だから原因を調べなくてよい」「頭が痛くないから血圧は大丈夫」とは判断しないでください。自覚症状より、血圧の経過や検査の異常が手掛かりになることが少なくありません。

気付きやすい変化 考慮する原因の例
大きないびき、睡眠中の呼吸停止、日中の眠気 睡眠時無呼吸
足がつる、力が入りにくい、カリウムが低い 原発性アルドステロン症、甘草による影響など
発作的な動悸、発汗、頭痛と血圧上昇 褐色細胞腫など。ただし他の原因でも起こる
尿の異常、むくみ、腎臓の数値の悪化 腎臓の病気
体重や顔つきの変化、動悸、暑がり・寒がり 甲状腺や副腎のホルモンの異常

表の症状があっても、それだけで二次性高血圧と決まるわけではありません。例えば日中の眠気は睡眠不足でも起こり、動悸は不整脈や貧血などでも現れます。反対に、カリウムが正常でも原発性アルドステロン症は否定できません。症状と検査結果を合わせて考えます[2][3]。

どんな高血圧で検査を考えるのか

特に原因を確認したいのは、若い年齢で発症した高血圧、以前は安定していたのに急に悪化した高血圧、適切な治療を続けても下がりにくい高血圧です。腎機能の低下、低カリウム血症、副腎にできものがあると指摘された場合も検査のきっかけになります。高齢になって初めて分かる原因もあり、年齢だけで対象外にはなりません[1][2][3]。

「薬が3種類だから、原因となる病気がある」とは限りません。家庭では正常なのに診察室で上がる白衣高血圧、飲み忘れ、塩分の多い食事、測定方法の影響でも、薬が効きにくく見えることがあります。薬の種類と量、服用状況、家庭血圧を確認してから検査を進めます。飲み忘れがあれば、責められると考えず、そのままお伝えください。実際の服用状況が分かることが、安全に薬を調整するために役立ちます。

二次性高血圧の原因|腎臓・ホルモン・睡眠・薬の影響

腎臓の病気と腎動脈狭窄

腎臓は余分な塩分と水分を尿に出し、血圧を調整するホルモンにも関わっています。慢性腎臓病では塩分や水分を排泄しにくくなり、血圧が上がることがあります。高血圧が腎臓を傷め、腎臓の病気が血圧を上げるという関係もあります。尿蛋白や腎機能を調べるのは、この関係を確認するためです。慢性腎臓病の詳しい解説は、慢性腎臓病のコラムをご覧ください[4]。

腎動脈狭窄は、腎臓へ血液を送る動脈が狭くなる病気です。腎臓に届く血流が減ると、血圧を上げる仕組みが強く働く場合があります。ただし、画像で狭窄が見つかっても、それが高血圧の原因とは限りません。狭い程度、左右の腎臓の状態、血圧や腎機能の変化を合わせて判断します[2][5]。

原発性アルドステロン症

腎臓の上にある副腎から、アルドステロンというホルモンが過剰に分泌される病気です。体に塩分をためる方向に働き、血圧を上げます。カリウムが低くなると、脱力や足のつりが出ることがありますが、低カリウムは必ず起こるわけではありません。血圧の高さが同じでも、本態性高血圧より心臓や腎臓の合併症が多いことが知られ、原因に合った治療が必要です[3]。

睡眠時無呼吸、その他のホルモンの病気

睡眠時無呼吸では、眠っている間に呼吸が止まったり浅くなったりし、体が繰り返し緊張することで血圧が上がりやすくなります。朝の血圧が高い、夜間も下がりにくい、肥満や大きないびきがある場合に考慮します。眠気が目立たない方にも起こります。検査と治療の詳しい説明は、睡眠時無呼吸症候群のコラムをご覧ください[1][2]。

褐色細胞腫は、体を緊張させるホルモンを作る腫瘍です。発作的な血圧上昇、頭痛、発汗、動悸が手がかりになることがあります。クッシング症候群はコルチゾールというホルモンが過剰になる病気で、甲状腺の働きの異常も血圧に影響します。頻度や検査の必要性は人によって違うため、全てのホルモンを一律に検査するのではなく、診察や経過から調べる項目を選びます[2][6]。

処方薬、市販薬、漢方薬が関係することも

一部の痛み止め、ステロイド、経口避妊薬、鼻づまりの薬などが血圧に影響することがあります。漢方薬や健康食品に含まれる甘草も、血圧上昇、むくみ、カリウム低下を起こす場合があります。「自然の成分だから血圧には関係しない」とは言い切れません。薬の名前が分からなければ、箱や写真でも構いません[1][2]。

治療上欠かせない薬もあります。特にステロイドは急にやめると体調を崩すことがあるため、自己判断で中止せず、処方した医師と相談します。同じ成分が複数の薬に入っていることもあるので、医療機関ごとではなく、使っている薬全体を確認することが大切です。

二次性高血圧の検査|まずは家庭血圧と血液・尿検査から

診察では、発症した年齢、健診で初めて指摘された時期、服薬の開始時期、家族の病歴、いびき、体重の変化などを確認します。血液検査では腎機能とカリウムなどを、尿検査では蛋白や血尿を調べます。心電図や心エコーは、高血圧が心臓に及ぼしている影響を評価するために行うことがあります。通常、これらは外来で進められます[1][4]。

原発性アルドステロン症が疑われる場合は、アルドステロンとレニンを採血で測ります。数値は薬、塩分摂取、採血時の姿勢、カリウム値などの影響を受けるため、一つの数値だけで確定できません。検査のために薬を変更する場合もありますが、医師が安全を確認して行います。「正確に調べたいから」と自分で降圧薬をやめないでください[3]。

追加検査は、疑う原因ごとに異なります。ホルモンが過剰に分泌されるかを調べる負荷試験、腎動脈の血流をみるエコー、造影CT、MRI、睡眠中の呼吸を記録する検査などです。副腎にできものがあっても、画像だけではホルモンを作っている側が決まらず、手術を検討する際に副腎の静脈から採血する専門検査が必要になることもあります。造影剤を使う検査は、腎機能やアレルギー歴などを確認して選択します[3][5][6]。

家庭血圧は上腕で測る血圧計を使い、朝は起床後1時間以内、排尿後、朝食と服薬の前に、夜は就寝前に測るのが基本です。椅子に座って1~2分落ち着き、原則2回測って記録します。良い数値が出るまで繰り返すと実際の血圧が分かりにくくなるため、高い値も含めて残してください。腕に合ったカフを使うことも大切です[1][7]。

二次性高血圧の治療|血圧を下げながら原因にも対応する

検査で原因を調べている間も、血圧が高い状態を放置せず、必要な降圧治療を行います。日本高血圧学会の2025年ガイドラインでは、原則として診察室血圧130/80mmHg未満、家庭血圧125/75mmHg未満を目標としています。ただし、ふらつき、腎機能、年齢だけでは表せない体力の状態などに配慮し、下げる速さや目標を個別に調整します。高血圧と診断する基準と、治療後に目指す値は同じではありません[1]。

降圧薬は、血管を広げる薬、体の余分な塩分や水分を出す薬、血圧を上げるホルモンの働きを抑える薬などを、原因となる病気や腎機能、カリウム値に合わせて選びます。一つの薬で十分な方もいれば、働き方の異なる薬を組み合わせる方もいます。必要な薬と量は、家庭血圧や採血の経過も見ながら調整します[1][3][4]。

薬を選ぶ際には、腎機能や血中カリウム、併用薬、妊娠の可能性を確認します。一部の降圧薬は妊娠中には使えません。また、両側の腎動脈が狭い場合や、働く腎臓が一つでその動脈が狭い場合には、薬によって急に腎機能が悪化するおそれがあるため、薬の選択と開始後の採血を慎重に行います[1][4][5]。

原発性アルドステロン症では、過剰なアルドステロンの働きを抑える薬が治療の中心になります。片側の副腎が原因で、手術が適している場合には副腎を摘出することがあります。両側から分泌される場合は、主に薬で治療します。手術後に血圧やカリウムが変化するため、薬は経過を確認して調整します。原因の治療が必要だからといって、直ちに手術になるわけではありません[3]。

睡眠時無呼吸は減量や睡眠中の呼吸を補助する治療など、薬剤性の場合は原因薬の見直し、腎臓病の場合は血圧と尿蛋白、体液量の管理を行います。褐色細胞腫などの腫瘍は、手術前から血圧を安全に管理する必要があり、専門病院と連携します。腎動脈狭窄では、薬で管理できる方も多く、血管を広げる治療は必要性を見極めて検討します[2][5][6]。

降圧薬には「2週間飲めば終了」といった共通の治療期間はありません。原因の治療後に薬を減らせるかどうかを、数週間から数か月の血圧や採血の経過を見ながら判断し、その後も長期管理が必要になることがあります。診断した病気によって治療期間は違い、再発確認を続ける病気もあります。血圧が下がったことは、薬が効いている結果でもあるため、自己判断で終了しないでください。

循環器専門医
院長 浦 祐次郎から一言
▶ 循環器専門医(院長 浦祐次郎)の臨床コメント 「原因が見つかれば、もう薬は飲まなくていいですか」と気になる方もいるでしょう。減らせる可能性はありますが、まずは原因に合った治療に変えられることが大きな意味を持ちます。薬の数だけで治療の良し悪しを決めず、家庭血圧、カリウム、腎機能がどう変わったかを見ていきましょう。薬を減らすときも、記録を確認しながら一緒に判断します。

食事・運動と通院|原因があっても日々の血圧管理は続ける

食塩は1日6g未満を基本の目安にします。麺類の汁を残す、調味料をかける前に味を確かめる、漬物や加工肉の量を調整するなど、毎日の食事で続けられる方法を選びます。外食が多い方は、食事を抜いて調整するより、汁物や付け合わせの選び方を相談すると取り組みやすくなります[1]。

野菜や果物を増やすことが血圧に良い場合もありますが、腎機能が低い方、血中カリウムが高い方、カリウムを上げる薬を使っている方は量を個別に考えます。低カリウムを指摘された方も、食事だけで治そうとせず原因の治療を受けてください。カリウムを含む減塩用の塩やサプリメントも、使用前に確認が必要です。

血圧が安定していれば、歩行など無理のない有酸素運動を続けられることが多いです。高い血圧が続いている、胸痛や息切れがある、カリウムが大きく低下している場合は先に診察を受けます。息を止めて強く力む筋力トレーニングは一時的に血圧を上げるため、負荷と呼吸法を相談してください。飲酒量、睡眠、禁煙への対応も、原因の治療と並行して行います。

通院時は血圧の記録、お薬手帳、以前の健診結果を持参してください。薬を始めた日や変更した日、体調の変化も記録すると、検査値との関係を判断しやすくなります。数値が改善した後も、原因となる病気と、心臓・腎臓への影響を必要な間隔で確認します。

受診の目安|血圧の数字と症状を分けて考える

家庭で高い値が続く、薬を飲んでも上がってきた、若くして高血圧になった、尿蛋白や低カリウムを指摘された方は、外来で原因の検査について相談してください。普段と比べて著しく高い値が続く場合は、安静にして測り直し、症状がなくても当日中に医療機関へ相談する必要があります。手元の薬を追加して急いで下げようとしないでください。

強い胸痛、突然の激しい頭痛、片側の手足の力が入らない、言葉が出ない、意識がはっきりしない、安静時にも強く息苦しい場合は救急要請してください[8]。脳卒中や心臓・大動脈の病気の可能性があり、血圧が何mmHg以上かを確認するために待つ必要はありません。自分で運転して受診しないでください。

よくある質問

Q二次性高血圧は治りますか。薬は一生必要ですか。
A

原因の治療によって血圧が改善し、降圧薬が不要になる方もいます。ただし長く続いた高血圧や本態性高血圧が重なると、治療後も薬が必要です。薬を減らす場合は家庭血圧と検査結果を確認します。「原因が治ったから」と自己判断で中止しないでください。

Q運動を始めてもよいですか。
A

血圧と病状が安定していれば、歩行などを無理なく始められることが多いです。著しい血圧上昇、胸痛、息切れ、脱力がある場合は先に受診してください。原因の病気や治療中の薬によって注意点が変わるため、いつからどの程度の運動を行うか相談しましょう。

Q食事だけで二次性高血圧を治せますか。
A

減塩や体重管理は役立ちますが、ホルモンの病気や腎動脈狭窄を食事だけで治すことはできません。原因の治療と合わせて続けます。腎機能とカリウム値によって食事の条件が変わるため、一般的な高血圧の食事をそのまま当てはめられない場合もあります。

Q遺伝しますか。家族も検査を受けるべきですか。
A

二次性高血圧の全てが遺伝するわけではありません。一部のホルモンの病気や腎臓の病気には遺伝が関わるものがあります。家族に若年での高血圧、副腎腫瘍、同じ腎臓病がある場合はお伝えください。家族の検査が必要かは、確認された病気ごとに判断します。

Q検査は痛いですか。入院が必要ですか。
A

最初は採血、尿検査、エコーなど外来の検査が中心です。採血では針を刺す痛みがありますが、エコーは通常痛みがほとんどありません。ホルモンの負荷試験、副腎の静脈からの採血、手術前の評価などは、内容に応じて専門施設への受診や入院が必要になります。

Qカリウムが正常なら原発性アルドステロン症ではありませんか。
A

正常でも否定できません。カリウムの低下がない原発性アルドステロン症もあります。発症年齢、血圧の程度、薬への反応、副腎のできものなどを合わせ、ホルモン検査の必要性を判断します[3]。

Q検査前は血圧の薬をやめた方がよいですか。
A

自分でやめないでください。薬がホルモン検査に影響することはありますが、急に中止すると血圧が悪化するおそれがあります。継続した状態で評価できるか、薬を安全に変更する必要があるかを医師が判断します。

Qどの症状なら救急車を呼びますか。
A

突然の激しい頭痛、手足の麻痺、ろれつが回らない、意識の異常、強い胸痛、安静時の強い息苦しさがあれば救急要請してください。高血圧の原因が分かっていても、これらの症状をいつもの病気のせいと決めつけないでください。

福岡市で二次性高血圧の診療なら|うらマイハートクリニックの特徴

うらマイハートクリニック(福岡市早良区藤崎・原)は、内科・循環器内科・腎臓内科・呼吸器内科を診療し、心臓リハビリテーションにも対応するクリニックです。

院長(浦 祐次郎)は、循環器専門医・総合内科専門医・心血管インターベンション治療学会認定医・TAVI実施医/指導医・SHD心エコー図認証医・心臓リハビリテーション指導士として、九州医療センターで13年間、小倉記念病院で1年半にわたり、重症心疾患の診療に従事してきました。副院長の浦 雅紀子は腎臓内科医として、福岡山王病院で約5年間、九州医療センターで6年間にわたり、心腎連関を踏まえた包括的な腎臓病診療に従事してきました。

現在はうらマイハートクリニックにて内科医2名体制で円滑な診療に努めています。

  • 院内での迅速な検査体制:BNPなど含む当日結果のわかる多様な血液検査、心臓を含む各種エコー検査、総合病院レベルの64列CT(冠動脈CT含む)に対応。
  • 治療後のサポート:心臓リハビリ施設「ReHeart Gym」で専門スタッフが体力回復・再発予防を支援。
  • 通いやすい診療体制:診療開始は8時30分から、水曜は20時まで診療。駐車場11台完備。発熱症状のある方の専用入口あり。

若くして高血圧を指摘された方、血圧が急に上がった方、薬を飲んでも下がりにくく原因の検査を希望される方は、福岡市早良区のうらマイハートクリニックまでお気軽にご相談ください。

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参考文献

[1] 日本高血圧学会.高血圧管理・治療ガイドライン2025.2025.

[2] Sarathy H, et al. Evaluation and Management of Secondary Hypertension. Med Clin North Am. 2022;106(2):269–283.

[3] 日本内分泌学会.原発性アルドステロン症診療ガイドライン2021(簡略版).

[4] 日本腎臓学会.エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2023.

[5] 日本循環器学会ほか.2022年改訂版 末梢動脈疾患ガイドライン(第9章 腎動脈狭窄).

[6] 日本内分泌学会.褐色細胞腫・パラガングリオーマ診療ガイドライン2025.日本内分泌学会雑誌.2025;101(Suppl. June):1–119.

[7] 厚生労働省.血圧(健康日本21アクション支援システム).

[8] 総務省消防庁.救急車を上手に使いましょう―救急車 必要なのはどんなとき?―.

浦 祐次郎

この記事の監修者:
うらマイハートクリニック院長 
浦 祐次郎

循環器専門医・総合内科専門医・TAVI実施医/指導医・心血管インターベンション治療学会認定医・SHD心エコー図認証医・心臓リハビリテーション指導士

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