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発作性上室頻拍

発作性上室頻拍の症状・原因・検査・治療|福岡市早良区

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何もしていないのに、突然心臓が速く打ち始める。しばらく続いた動悸が、始まったときと同じように急に止まる。こうした発作を繰り返す場合、発作性上室頻拍という不整脈が考えられます。「受診するころには治まっている」「健診の心電図は正常だった」という方でも、発作がない時間の検査だけでは分からないことがあります。

発作性上室頻拍は、心臓を動かす電気信号が通常とは違う経路を通り、脈が速くなる病気です。若い方にも起こり、必ずしも心臓の筋肉が弱っているわけではありません。一方、発作中に血圧が下がったり、長く続くことで心臓に負担がかかったりする場合もあります。

治療には、その場の発作を止める方法、薬で発作を減らす方法、原因となる電気の経路をカテーテルで治療する方法があります。この記事では、症状の見分け方と検査の受け方を先に説明し、自分に合う治療を考えるための情報をまとめます[1][2]。

【この記事の要点】

  • 発作性上室頻拍は、速く規則的な動悸が突然始まり、突然止まることの多い不整脈です。
  • 発作がないときの心電図が正常でも否定できません。発作時の心電図や携帯できる記録装置が診断に役立ちます。
  • 発作を繰り返す場合、薬による予防のほか、カテーテルアブレーションによる根治を検討できます。
  • 動悸に強い胸痛、息苦しさ、失神、冷汗を伴う場合は、脈の数だけで判断せず救急要請してください。

この記事を書いた医師

うらマイハートクリニック院長 浦 祐次郎

(循環器専門医・総合内科専門医・TAVI実施医/指導医・心血管インターベンション治療学会認定医・SHD心エコー図認証医・心臓リハビリテーション指導士)

循環器専門医
院長 浦 祐次郎から一言
▶ 循環器専門医(院長 浦祐次郎)の臨床コメント 「病院に着くと止まってしまうので、うまく説明できません」。そのような動悸でも、起こった時間、続いた長さ、始まり方が診断の手がかりになります。心電図が正常だったという理由で、繰り返す症状を我慢する必要はありません。症状に合わせて、記録する検査の方法を一緒に考えます。

発作性上室頻拍とは|脈が急に速くなる不整脈

心臓は、電気信号を一定の順番で伝えることで収縮しています。正常では、心臓の上側にある心房から下側にある心室へ、房室結節というつなぎ目を通って信号が伝わります。発作性上室頻拍では、このつなぎ目や余分な経路などが関わり、速い電気信号が繰り返されます。

「発作性」は急に起こること、「頻拍」は脈が速くなることを意味します。「上室」は、心室より上の部分が頻拍の発生や維持に関わるという意味です。同じ言葉で呼ばれていても、電気信号の通り方は一つではありません。治療を選ぶ際には、どのタイプかを確かめます。

脈の速さは人や発作によって異なります。脈拍が150回以上になる発作もありますが、薬を服用している場合や年齢などによっては、それほど速く感じないこともあります。「何回以上ならこの病気」と数だけで診断することはできません[1][3]。

症状|突然始まる動悸と、発作のない時間の違い

典型的なのは、先ほどまで普通だった心拍が、ある瞬間から速く規則的に打ち続ける動悸です。胸だけでなく、首の付け根が強く脈打つと感じる方もいます。数分で治まることも、長時間続くこともあり、発作の回数も月に数回から年に一度程度までさまざまです。

脈が速くなると、心臓が血液を十分に取り込む時間が短くなります。そのため、ふらつき、力が入らない感じ、息切れ、胸の不快感が出る場合があります。血圧が大きく下がると、目の前が暗くなる、意識を失うといった症状も起こります。高齢の方や別の心臓病がある方では、症状が強くなることがあります[1][3]。

走った後や発熱中にも脈は速くなります。こうした通常の反応では、負荷がかかるにつれて脈が速くなり、休むと徐々に戻ることが一般的です。発作性上室頻拍では、運動量に関係なく急に始まり、急に止まることが手がかりになります。ただし、この違いだけで確定はできません。

動悸の原因には、期外収縮、心房細動、貧血、甲状腺の病気、薬の影響などもあります。不安や緊張と不整脈が同時に起こる場合もあり、気持ちの問題だけと決めつけず確認します。動悸を起こす病気全体については、不整脈のコラムもご覧ください。

発作が止まると、いつもどおり動ける場合が多くあります。しかし、頻拍が長く続く、あるいは頻繁に起こる場合には、心臓の働きが低下することがあります。発作後にも息切れや足のむくみが残る場合は、その症状も医師に伝えてください[1][2]。

原因|電気の経路の違いと、発作のきっかけ

房室結節の近くを電気が回るタイプ

房室結節の周辺に、伝わる速さの違う経路があると、あるタイミングで電気信号が回り続けることがあります。これが房室結節リエントリー性頻拍です。「リエントリー」は、電気信号が一度通った場所に再び戻る仕組みを表しています。普段は支障がなくても、発作として現れます。

心房と心室をつなぐ余分な経路が関わるタイプ

通常の経路に加えて、心房と心室をつなぐ副伝導路という余分な経路があり、そこを含めて電気が回るものを房室回帰性頻拍と呼びます。心電図に特徴的な波形が現れるWPW症候群が関わることもあります。ただし、副伝導路があっても普段の心電図に特徴が出ない場合があるため、正常という結果だけでは否定できません[1][2]。

ストレス、睡眠不足、飲酒などは「きっかけ」になることがある

寝不足、疲労、飲酒、カフェインの摂りすぎ、脱水などが発作のきっかけになる方がいます。心臓の電気経路そのものと、発作を起こしやすくする条件は分けて考えます。生活を整えて発作が減る場合はありますが、それだけで原因となる経路がなくなるわけではありません。

生まれつきの経路が関わるタイプでも、発作が初めて出る年齢は人によって違います。成人になってから診断されることも珍しくありません。一方、心房の一部から速い信号が出る心房頻拍など、別の仕組みの頻拍もあるため、心電図を確認して区別します。

検査|発作時の心電図をどう記録するか

診察では、発作の時間経過を詳しく聞きます

受診時には、いつ始まったか、どれくらい続いたか、規則的に打っていたか、何をしていたかを聞きます。失神や胸痛の有無、持病、服用薬、家族の突然死の有無も確認します。以前に救急外来で心電図をとっている場合は、その記録や紹介状が役立ちます。

症状がないときの12誘導心電図では、副伝導路を示す波形や、別の不整脈の手がかりを調べます。発作中にとれると、脈の規則性や電気の伝わり方から、診断が大きく進みます。心電図検査そのものは、胸や手足に電極をつける検査で、通常痛みはありません。

症状の頻度に合わせて記録方法を選びます

毎日のように症状がある場合は、日常生活中の心電図を記録するホルター心電図が適しています。数週間に一度という場合は、より長い期間装着する機器や、症状が出たときに自分で記録する機器を検討します。短い検査で一度も発作が起こらなかったからといって、症状がなかったことにはなりません[4]。

心電図を記録できる腕時計などを持っている場合、保存した波形を診察で見せてください。脈拍の数字だけより、波形が役立つ場合があります。ただし、機器の自動判定だけで病名は確定できず、医療機関の心電図で確かめることが必要です。記録に気を取られて、胸痛や息苦しさの受診を遅らせないでください[4]。

心エコー、採血、電気生理学的検査

心エコーでは、心臓の大きさ、動き、弁の状態を調べます。採血では、貧血、甲状腺、腎機能、電解質などを症状に応じて確認します。すべての動悸にCTが必要なわけではありません。胸痛や他の検査結果から、冠動脈などの病気を疑う場合に追加の検査を考えます。

カテーテル治療を検討するときは、病院で電気生理学的検査を行います。血管から細い管を心臓まで進め、電気信号を記録したり、刺激を加えたりして頻拍の経路を特定します。検査で診断し、そのまま治療に進むことがあります。外来の心電図とは異なり、局所麻酔を使う入院検査です[2]。

発作が起きたとき|止め方を自己判断で試し続けない

まず動くのをやめ、転倒しない場所で座るか横になります。運転中であれば、安全に停車して助けを求めてください。初めての発作、いつもより長い発作、症状の強い発作は、医療機関で心電図と血圧を確認する必要があります。

診断がついており、全身の状態が安定している方には、医師が迷走神経を刺激する方法を教える場合があります。呼吸やいきみを利用して、房室結節を通る電気信号を一時的に抑える方法です。診断や病状によって適否が異なるので、やり方をあらかじめ医師に確認してください。首を強く押す、目を押すといった方法を自分で行うことは勧めません[1]。

医療機関では、点滴から薬を入れて電気の回転を止める治療を行います。ATP製剤やベラパミルなどが使われますが、心電図の波形、血圧、喘息や心不全などの持病を見て選びます。一時的な胸の違和感や血圧低下が起こることがあるため、心電図を監視しながら行います[1]。

血圧が保てない、意識が悪いなどの状態では、薬を順番に試すより、電気的な治療で速やかに脈を戻す場合があります。発作を止めるための電気ショックと、心停止時の除細動は目的や方法が異なります。全身状態に応じ、鎮静などを行って治療します[1]。

再発を減らす薬|量、飲み方、治療期間

発作が短く、症状も軽く、生活への支障が小さい場合は、毎日の予防薬を使わず経過をみる選択があります。発作を繰り返す、救急受診が必要になる、仕事や外出に支障がある場合は、内服薬やカテーテル治療を検討します[1]。

発作を予防する飲み薬には、ベラパミルなどがあります。年齢や症状、脈拍、血圧に合わせて量を調整します。電気信号のつなぎ目に作用して発作を減らしますが、原因となる経路を取り除く薬ではありません。便秘、脈が遅くなる、血圧が下がるといった副作用に注意します[1][5]。

β遮断薬も使われます。薬の種類や量は、脈拍、血圧、持病に合わせて選びます。喘息、脈の遅さ、低血圧などによって使えない場合があります。β遮断薬は種類によって、承認された適応や量が異なります[1][6]。

薬は、心電図でWPW症候群の有無や心臓の働きを確認して選びます。WPW症候群のうち、普段または時々の心電図に余分な電気の通り道の特徴が出るタイプでは、ベラパミルやβ遮断薬による発作予防は通常勧められません。発作中に心房細動へ変わると、危険な不整脈につながるおそれがあるためです[1]。以前にもらった薬や、家族の薬を使うことは避けてください。心房細動との違いについては、心房細動のコラムをご覧ください。

予防薬には「何日飲めば治る」という決まった治療期間はありません。発作の頻度、効果、副作用、生活への影響を診察で確認し、数か月単位で方針を見直すこともあれば、治療まで長く継続することもあります。発作がないのは薬が効いているためかもしれないので、自己判断で中止しないでください[1][5][6]。

頓服は、発作時だけ薬を飲む方法です。あらかじめ診断がつき、効果や安全性を医療機関で確認できた一部の方に限って検討します。薬が効くまで待ってよい発作か、すぐ受診すべき発作かも、あらかじめ確認します。市販薬で代用することはできません[1]。

カテーテルアブレーション|薬を飲み続ける以外の選択

カテーテルアブレーションは、頻拍に必要な電気経路の一部を治療し、発作が起こらないようにする方法です。血管から細い管を入れて原因の場所を探し、高周波による熱などで処置します。通常は胸を切り開く手術ではなく、専門病院で入院して行います[2]。

房室結節の近くを回るタイプと、副伝導路を使うタイプでは、治療する場所が違います。症状を繰り返す発作性上室頻拍では高い有効性が得られ、ガイドラインでも、患者さんが希望すれば根治を目指す治療として勧められています。ただし、成功率や再発の可能性は頻拍の種類、経路の場所、心臓の状態によって異なります[1][2]。

合併症には、管を入れた場所の出血や血管の損傷、心臓の周囲に血液がたまることなどがあります。正常の電気経路に近い場所を治療する場合、伝わり方が悪くなり、まれにペースメーカーが必要になることもあります。病院では、予想される効果と、その人の経路に応じた危険性を説明します[2]。

入院日数や治療時間は病院や頻拍の種類によって違います。退院後は、穿刺した血管の回復を確認しながら、仕事や運動を再開します。予防薬を中止できる方もいますが、中止時期は治療を行った医師が判断します。再び動悸が出た場合は、同じ頻拍の再発なのか、別の不整脈なのかを確認します。

循環器専門医
院長 浦 祐次郎から一言
▶ 循環器専門医(院長 浦祐次郎)の臨床コメント 「薬を一生飲むしかないのでしょうか」と考えている方には、原因の経路を治療できる可能性も知っていただきたいと思います。発作の回数だけでなく、外出を控えている、運転が心配といった生活への影響も治療を選ぶ理由になります。どこまで改善したいかを含めて、ご相談ください。

日常生活|運動、食事、発作の記録

診断と治療方針が決まり、心臓に別の病気がなく、運動中の症状もなければ、通常の生活や適度な運動を続けられる場合が多くあります。一方、運動中に失神したことがある、WPW症候群がある、発作が十分に抑えられていないという場合は、強い運動の前に評価が必要です。発作を押して運動を続けないでください。

この病気に特有の厳しい食事制限は通常ありません。食事を抜く、水分を極端に減らす、エナジードリンクを多用するといった習慣を見直し、発作との関係を記録します。コーヒーをすべてやめなければならないと一律に考える必要はありませんが、飲んだ後に発作が増えるなら量を減らして相談します。心不全や腎臓病で水分制限がある方は、その指示を優先します。

発作の記録には、開始・終了の時刻、症状、脈拍、直前の行動、服用した薬を残します。脈が規則的かどうかも、分かる範囲で構いません。何度も脈を測って不安が強くなる場合は、記録する内容を医師と絞りましょう。生活をすべて発作中心に変えるより、必要な情報を残して治療に役立てることを目指します。

受診の目安|救急車を呼ぶ症状

動悸とともに強い胸痛、安静にしても強い息苦しさ、失神、冷汗、意識がもうろうとする症状がある場合は救急要請してください[7]。「前にも同じ不整脈と言われた」という場合でも、今回が同じ病気とは限りません。自分で運転して受診しないでください。

救急症状がなくても、初めての強い動悸が続く、いつもの発作より長い、回数が増えた、薬を使っても治まらない場合は、その日のうちに医療機関へ相談します。発作が治まった後は、経過を記録して循環器内科で相談してください。息切れやむくみが続く場合の詳しい解説は、心不全のコラムをご覧ください。

よくある質問

Q発作性上室頻拍は治りますか。薬は一生必要ですか。
A

原因となる電気経路をカテーテルアブレーションで治療し、発作がなくなり薬を中止できる方がいます。一方、症状が軽ければ経過観察や薬による予防を選ぶこともあります。どの方法がよいかは、頻拍の種類と生活への影響を合わせて決めます。

Q発作が止まった後に受診しても、意味はありますか。
A

意味があります。発作のないときの心電図、持病、症状の経過から検査方法を選べます。以前の心電図や腕時計で記録した波形、症状のメモがあれば持参してください。発作時の記録を得るために、次の発作を我慢して待つ必要はありません。

Q運動してもよいですか。
A

発作が抑えられ、別の心臓病がなければ適度な運動を続けられることが多いです。運動中の失神、強い動悸、WPW症候群がある場合は、競技や強い運動の前に医師へ相談してください。運動中に発作が出たら中止し、胸痛や息苦しさがあれば救急対応を考えます。

Q食事やコーヒーで気をつけることはありますか。
A

発作性上室頻拍そのものを治す特定の食事はありません。寝不足、飲酒、カフェインの多量摂取、脱水などと発作の関係を確認します。コーヒーを一律に禁止するより、その方の発作の起こり方に合わせて調整します。

Q家族に遺伝しますか。子どもの検査は必要ですか。
A

一般的な発作性上室頻拍の多くは、家族全員に検査を行う遺伝性疾患ではありません。WPW症候群にも、まれに家族性や別の遺伝性疾患に関連するものがあります。血縁者に同じ病気や若い年齢での突然死がある場合は、家族歴を医師に伝えてください。

Q検査は痛いですか。入院しないと診断できませんか。
A

心電図、ホルター心電図、心エコーは通常痛みがなく、外来で行えます。採血は針を刺す痛みがあります。頻拍の経路を詳しく調べる電気生理学的検査やカテーテル治療は、専門病院で局所麻酔を使い、入院して行います。すべての方に入院検査が必要なわけではありません。

Qどのような症状なら救急車を呼びますか。
A

動悸に強い胸痛、強い息苦しさ、失神、冷汗、意識の異常が伴う場合は救急要請してください。脈が何回かだけで判断しないでください。胸痛があるときは、発作性上室頻拍以外の緊急の病気も考え、症状が自然に止まるのを待たないことが必要です。

Q心房細動と同じように、血液を固まりにくくする薬が必要ですか。
A

発作性上室頻拍だけを理由に、通常は心房細動のような抗凝固薬を使いません。ただし、心房細動を別に合併している場合や、他の理由で必要な場合があります。動悸という症状が同じでも、病気によって予防すべき合併症と治療薬が違います。

福岡市で発作性上室頻拍の診療なら|うらマイハートクリニックの特徴

うらマイハートクリニック(福岡市早良区藤崎・原)は、内科・循環器内科・腎臓内科・呼吸器内科を診療し、心臓リハビリテーションにも対応するクリニックです。

院長(浦 祐次郎)は、循環器専門医・総合内科専門医・心血管インターベンション治療学会認定医・TAVI実施医/指導医・SHD心エコー図認証医・心臓リハビリテーション指導士として、九州医療センターで13年間、小倉記念病院で1年半にわたり、重症心疾患の診療に従事してきました。副院長の浦 雅紀子は腎臓内科医として、福岡山王病院で約5年間、九州医療センターで6年間にわたり、心腎連関を踏まえた包括的な腎臓病診療に従事してきました。

現在はうらマイハートクリニックにて内科医2名体制で円滑な診療に努めています。

  • 院内での迅速な検査体制:BNPなど含む当日結果のわかる多様な血液検査、心臓を含む各種エコー検査、総合病院レベルの64列CT(冠動脈CT含む)に対応。
  • 治療後のサポート:心臓リハビリ施設「ReHeart Gym」で専門スタッフが体力回復・再発予防を支援。
  • 通いやすい診療体制:診療開始は8時30分から、水曜は20時まで診療。駐車場11台完備。発熱症状のある方の専用入口あり。

突然始まり突然止まる動悸を繰り返す方や、発作性上室頻拍の検査・治療について相談したい方は、福岡市早良区のうらマイハートクリニックまでお気軽にご相談ください。

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参考文献

[1] 日本循環器学会・日本不整脈心電学会.2020年改訂版 不整脈薬物治療ガイドライン.

[2] 日本循環器学会・日本不整脈心電学会.JCS/JHRS 2019 Guideline on Non-Pharmacotherapy of Cardiac Arrhythmias.

[3] 国立循環器病研究センター.不整脈.

[4] Ikeda T, et al. 2025 Japanese Heart Rhythm Society/Japanese Circulation Society Consensus Statement on the Appropriate Use of Ambulatory and Wearable Electrocardiographs. J Arrhythmia. 2025;41:e70059.

[5] PMDA.ワソラン錠40mg 電子添文.

[6] PMDA.インデラル錠10mg 電子添文.

[7] 総務省消防庁.救急車利用マニュアル「救急車を上手に使いましょう~救急車 必要なのはどんなとき?~」.

浦 祐次郎

この記事の監修者:
うらマイハートクリニック院長 
浦 祐次郎

循環器専門医・総合内科専門医・TAVI実施医/指導医・心血管インターベンション治療学会認定医・SHD心エコー図認証医・心臓リハビリテーション指導士

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